電話慣れしていない僕には、その応対が際の第一声に、変わったところが有ります、それは、何でしょうか?
それは、無言です。
え? 無言は、“声”じゃないだろう? いえいえ、実際、対面して、話す際の無言は、確かに、“声”じゃないでしょうが、、、、例えば、ジェスチュアにて、意思の疎通を図る場合、ルールに縛られてない限り(ゲームをしている訳じないですからね)、声を出す、出さないは、全くの自由なので、言葉を使わない事に関して、相手には何も伝わりませんが、電話での会話に於いては、情報の入手方法は“音or声”しかないので、電話には出ているのに、自らに話そうとしない、或いは、話せる状況に無い、等、少なからず、無言は意味を持つ訳です。
即ち、“0”の概念です。
大層な物言いになりましたが、要は、コミュニケーション下手だ、という事です。
無言の後は、大抵、「えっと・・・」とかですからね。
故意に、留守電扱いにしてしまう事は、よく有ります。心の準備が必要なのです。
唐突ですが、替え歌で、自分のヘタレ振りを表現してみたいと思います。
(“森のくまさん”のメロディーで)
ある~日、街の中、外人さ~んに出会~った♪
スタコラ サッササ~ノ~サ~ スタコラ サッササ~ノ~サ~♪
(一部抜粋、、、、している訳では有りません)