ブログネタ:信じてる迷信ってある? 参加中


元々、西洋の迷信ですし、その日に、少なくとも、自分が不幸に見舞われた事も無いので、、、、只の記号に過ぎませんね。

<13日の金曜日>と言えば、ジェイソンですが、あの映画、タイトルの意味するところは、ジェイソンが13日の金曜日に(湖で)溺れて、消息不明になった、とのエピソードに始まっているんですが、、、、それだけ・・・。十一作ものシリーズになってますが、本当に、それだけで、しかも、実際、ジェイソンは死んでないですからね。その逆恨みから、ジェイソンの母親が人を殺し続け、母親の亡き後、息子が(妙な)意志を受け継ぐように、又、人を殺し続けるんです。13日の金曜日に起った事より、それ以外の日に起っている事の方が、余程、不幸です。、

映画の中の話ですが、こういうアプローチを以て、「所詮、迷信に過ぎない」と思えなくも無いでしょ?


   【黒猫が前を横切ると、不吉な事が起きる】


これも、西洋の迷信です。細かい説明は避けますが、黒猫は、“魔女の化身”と考えられているそうです。

それにしたって、何故、前を横切っただけで、不吉な事が??? 

大体、正体がバレてるのなら、もう、化ける意味が無いです。それでも化けてるとすれば、案外、人間の方を恐がっているのかも知れません。この迷信(“迷信”と呼んでいる時点で、既に、答えは出ているような・・・?)が生まれたのも、西洋にて、魔女狩りが行われていた時代らしいですしね。

多分、逆に、本物の黒猫で在るように信じてあげれば、何の災難も降り掛からずに済むのでは無いでしょうか?



あ、基本、迷信は信じません。