如何しても、手に入れたいものがある。でも、如何しても、手に入れられないものがある。

選択は二つ、、、、諦めるか、若しくは、足掻いて、諦めるか・・・だ。

最終的な段階での、手に入れられない事の証明は、未来は予測しえない以上、認められず、実質、多かれ少なかれ、誰もが足掻くしかないのだろう。

どの時点にて、見極め、断ち切れるか、、、、それが、それだけの事が、人間としての価値を決め、優劣を分ける。

努めれば、蓄積され、先に活かされる場合も有ろうが、労しても、疲弊し、途に朽ちる境遇も有ろう、、、、損得は、前以て、定められないものだ。

中学生の頃、生徒会副会長の女子が戯けながらも、制服の胸元を開いて、ふくよかな谷間を見せてくれた、、、、あの、甘酸っぱい思い出・・・。

頭の中の本体ファイルは疾うに壊れて、映像が再生できなくなっているのに、擬似ファイルのみ残ってて、僕の要求を誘い、結局、僕を落胆させる、、、、苦しめるのだ。

何度も諦めようとしたのだが、足掻いてしまうだけの材料は留まっているので、、、、断ち切れず・・・。

いっそ、この記憶、消したい・・・。いや、でも・・・。