今日の雨の降り方は、何と無く、梅雨の時期を思い起させる感じだ。
その時節に、ある女性の部屋を訪ねる機会があった。
リビングでは、除湿機が最大に稼動していた。ふと見遣ると、大量の洋服が掛けられたラックには、湿気とりマットも掛けられてあった。
一方、彼女は、スチーム式の美顔器で、肌を潤しながら、その合間合間に、(2リットルサイズの)ペットボトルのミネラルウォーターを以て、大量の水分を補給していた(カブ飲みしていた。健康法かな?)。
それぞれ、目的も用途も違うので、仕方ないにしても、、、、ややこしい気がする・・・。
この、彼女の気遣う部分について、普段は、一切、行き届いていない神経の持ち主で在る僕の、がさつで、安直な、アホの発想では、、、、「この全ての煩わしさを一元に管理しうる商品が開発されたら、屹度、売れるだろうな」とか考えてしまう。
実際、彼女自身、煩わしいとは、余り、思っても無いようでした。