タイトルが微妙に時期外れなんですが、、、、中学入学の頃、生徒指導の教師が壇上にて(入学式ですね)、次のような言葉を吐きました。



「金八先生みたいな先生なんか、何処にも居ないんだ!」



誰も、そんなの求めてませんけど、、、、どっちらけたのを憶えています。


ただ、今思うと、あれは、敵視だったのではなく、理想は理想だけど、あういう風には出来ません、との敗北宣言だったのかも・・・。批判や、現実的な訂正を述べるのではなくて、単に、存在を否定しているだけですからね。


あれは無理、、、、教師だって人間だもの・・・、が本音・・・。だからといって、生徒に無礼られたのでは、学校運営も儘ならないので、とりあえず、怒鳴り声と、威圧的な態度をぶつけた・・・?


ま、実際は、中学生なんか、話の通じる相手じゃない、、、、そう思ってただけなんでしょうが。。。。



「武田鉄矢みたいな教師なら、幾らでもいるけどね」



言い返してやれば、良かったな。


あ、因みに、その生徒指導の先生、、、、ツルッパゲでした。