不要になった本を売りに行くと、驚く程、安い買取値段だったりしますが、それが売られる際、これまた、何百パーセント上乗せの価格だったりして(態々、確かめに行ってる訳じゃないですよ)、呆気に取られる事がありますよね。

所謂、“マージン”ってやつです。「ぼろいなあ」と思ったりもしますが、、、、その古本屋、知らない間に潰れてて・・・。商売は大変です。開業する資金なんか持ってませんし、融資される程の信用も無いので、虚しい決意なんですけど、経営者にだけはなるまいと、改めて(密かに)認識しました。

コンビニが閉業しているのを、時々、見掛けますが、経営難云々ではなく、オーナー側の、一身上の都合に拠るものも多いみたいです。例えば、亡くなられたり、とか・・・。

ここで、幽霊の話に繋がります(強引?)。

遭遇した事、有りません。順って、次のような罰当たりな創作が平気で出来ちゃいます。



幽霊 「う~ら~め~し~や~」
通行人「あ、幽霊くん、幽霊くん。どうして、君には、足が無いの?」
幽霊 「うーんと、、、、多分、何時も、ふわふわ浮いてるし、必要ないからかな。う~ら~め~-----」
通行人「あ、それは好いから・・・。何で、何時も、人魂を連れてんの?」
幽霊 「大抵、夜のお仕事だし、、、、よく見て貰えるように、だと思う。う~ら~----」
通行人「だから、好いって、そんなの・・・。じゃあ、何時も白装束なのは、やっぱ、夜に目立つ色だから?」
幽霊 「それは、、、、お前の血で、赤く染める為だよっ! うおーーーーー!
通行人「・・・何だ、それ・・・?」
幽霊 「いや、だって、、、、“う~ら~め~し~や~”が要らないって言うから・・・」
通行人「それじゃあ、西洋のホラーじゃん。・・・がっかりだよ」
幽霊 「でも、でも、でも、でも、でも、でも、でも、、、、、、、、、、、、、、、、、」
通行人「あれ、消えちゃった。うーん、簡単なんだな、幽霊退治って・・・」



幽霊(って商売)も大変です。