髭が薄くて、スカスカなので、基本的には、“剃る”んじゃなくて、“抜く”んです。
それでも、産毛とかが生えてきますんで、一週間に1回程度、“剃る”訳なんですが、、、、習慣として身に付かない為、凄く億劫なんです。
産毛と抜き残しを処理するのなら、普通の剃刀が適当なんですけど、、、、しつこいようですが、めんどうなので、電気シェーバーを使用しちゃうんです。
扱い慣れてないのと、肌の耐性が培われていないのとで、、、、結果、血だらけになります。
・・・飛散です。いや、飛び散りはしません、・・・悲惨です。

しかし、その時は後悔しても、次の機会には、又、同じ事の繰り返し、、、、そう、その通り! 煩わしいからです。シェービングクリームを用意し、顔面に塗りたくって、髭を当たった後、剃刀の替刃を、、、、そもそも、高く付くでしょう? 結局、電気シェーバーの方を重宝してしまう訳です。

<喉元過ぎれば熱さを忘れる> ただ、自分は猫舌なので、、、、先ず忘れません。ていうか、元来、そんな危険は冒さないでしょう。

・・・諺の活用にさえ、支障を来す、、、、何て不自由な体質・・・!

とにかく、中途半端にしか伸びませんし、格好良くは生え揃わず、みっともないだけですから、自分にとって、無くても構わないものです。

永久脱毛? いや、、、、“永久に”ともなると、それはそれで、何か寂しい・・・(最も難儀なのは、己自身だ!)。

そうだ、近々(二、三日中)、血だらけの様子を撮った写真を、プロフィール画像として公開しましょう。

不愉快な思いをさせるかも知れませんが、、、、ご了承下さい。