先日、<e2 by スカパー!>の無料体験サービスを申し込んだんですが、、、、その期間中、一度、携帯電話の方に、「正しく受信されている如何かの確認」と称して、契約の催促を向けられました。これは、まあ、構わないとして、、、、期間終了後、今度は、自宅の固定電話の方に掛けてきて、「どの番組を目的として、申し込んだのか」、「契約書類は所有しているか」とか訊かれ、又、契約を促されました。

電話を差し上げる事が有る旨、申込み前の説明事項に明示されていましたし、以前の契約時、同様の対応だったので(一度目の電話にて、契約書を既に送付した旨、告げると、以降は掛かってこなかった)、予想していましたが、二回も、しかも、自宅の方にも接触してくるとは思わず、、、、ちょっと驚いてしまいました。

問題視してる訳でも、不快感を抱いた訳でも有りませんが、、、、某化粧品のCMなどで、「(催促の)お電話は一切差し上げません」と謳っているくらいの昨今、少しばかり、落差というか、違和感を持った次第です。

そういえば、以前の契約時には、まだ、個人情報保護法が全面施行される前でした。どうなんだろう? 過剰に適用するのも考えものですが、ばらつきが有って、戸惑う事が多くなってきました。どうしても、温い方の取り組みに慣れてしまって、柔軟に使い分けるのが億劫ですね。

 
 「自信が有るからです!」


宣伝文句なのは分かってますし、化粧品を購入する意思も無いですが、、、、この姿勢に流されて、何と無く順ってしまいそうな自分も居て、もっと別の場面に、それが現れないか心配です。

いえいえ、詐欺云々の話じゃないですよ。ただ、漂っている方が楽で、とりあえず安心、という事が有るでしょう? 後で、他人の所為にしてしまえる前提で、、、、大抵の人は、個人情報の保護に敏感でいながら、実質的な代行取引が蔓延るネット環境に漕ぎ出していて、皆、有耶無耶に漂流中なのです(適切な表現とは言えませんが)。

そうそう、、、、基本、占いは信じません。