横断歩道にて、足止めを食らっていたら、同じく、その隣に、高校生の男女カップルが各々の自転車に乗って、停まっていた。
聞くとも無しに、二人の会話が僕の耳に入ってくる。



男「不思議だよな、一年前までは、お互い、何とも思ってなかったのに、、、、」
女「こんなに好きでいられるなんて? 歌の歌詞みたいだね」

歌の歌詞って、、、、重複してますけど・・・?)

男「茶化すなよ。俺、今日はマジモードなんだからさ」

(やはり、突っ込みませんね。ていうか、マジモードって、、、、このセンスは、屹度、親の影響だな? 比較的、仲の良い親子関係と見た)

女「ゴメンなさい。そうだ、一周年記念だしぃ、、、、何か、特別に祝って欲しいな」
男「ふざけんなよ。お互い、同じ位、好きで、同じ位、大切に思ってて、同じ位、愛おしくて、同じ位、信じてて、同じ位、感じ合ってんのに、一方が一方に与えるだけの関係なんて、、、、ダサいだろ?」

“同じ位、*****”の、*****の部分が、粗、全部、似た意味なんですけど・・・? でも、まあ、言ってる内容自体は、結構、イケてるかもな)

女「うん・・・。でも、あたしから、何が上げられるのか、、、、分かんないよ」
男「だから、俺と同じ物で良いんだって、、、、また、一年後の今日まで、同じように愛している、そう誓ってくれれば・・・」
女「(感涙)・・・大好きだよ」

    Chu♪

Chu♪じゃねぇよ、Chu♪じゃ・・・公衆の面前で! もう、信号が青だぞ! あ、俺も渡らないと・・・)



しかし、チャリンコに乗りながら(一台に二人乗りしてるんじゃないよ、二台に、一人ずつ、別々に乗ってんだよ)、愛を語れるなんて、、、、若いって素晴らしいですね(他に言いようが無い)。

こっちは、フニャチンコに念じながら、愛を騙ってんのに・・・(やっぱ、消しときます)。