鼻腔がムズムズし出した。
「これこそ、花粉症の兆候かな」と慄いて、念の為、マスクの着用を決意。ただ、以前の失敗があったので(03. 08付けブログ参照)、かなり気が引けたものの、結局、自分の健康を優先。
皆、見て見ぬ振り、、、、警戒している様子。
それでも、堪え切れず、触れてこようとする、好奇心旺盛な知りたがりは居るもので、、、、
「また、腫れ物でも出来た訳?」
「いや、鼻がウズウズした感じで、、、、一応、酷くならない内に、と思って・・・。花粉症になっちゃったかなあ?」
「何やと! こら~! その程度で花粉症だあ!? きさん、ぼてくりまわすぞ! おら~! なめとったらアカンぞ! ボケ~! カス~! この腐れ外道が!」
ぐらいの、飽く迄、ぐらいの勢いで、詰られてしまった・・・。
僕の、こんな中途半端で、曖昧な状態を、“花粉症”と呼ぶのは、馬鹿にされたかの如く、敏感に受け止めてしまい、イラつくらしい。
以前のケースよりも、余っ程、質が悪いそうだ。
どっちつかずに寄り添われるくらいなら、この苦しみは知って欲しくない、、、、スポーツマンの如き、その潔さだ。
くしゃみとか、洟かみとか、結構、体力を消費しそうだし、、、、運動に因る精力善用の効果? と訊いたら、到って冷静に(溜息混じりに)、「違う」と言われた。
精神的な疲労の方が、キツイみたい、、、、色々、すみません。