ヤフオクとかを良く利用するんですが、やはり、落札したい商品、出品する商品の傾向が違う所為か、女性との取引は滅多に有りません。
それでも、数える程ですが、お付き合いの生まれる事は有ります。
この過程に於いて、例えば、何らかの応募券の類を落札した際、送られてきた品物に添えて、「忘れずに応募して下さいね」というメモが入れられていたりとか、出品物を落札して頂いて、その取引連絡の際、「頑張って落札できました^^;」との絵文字付の文面で伝えられてきたり、、、、男性との遣り取りの中では、大抵、事務的な内容のみなのですが、情緒を含んだ表現が多少なりとも散りばめられていて、何と無く、気恥ずかしい感じも否めません。
病院へ行き、こっちの症状を女性の看護士さんに説明していて、、、、
看護士「はい、分かりました。喉の痛みと咳込みですね。で、熱は無いと・・・」
一旦、熱は出たけど、今は下がっている、との詳細を付け加えようとして、、、、
自分 「あ、それと、、、、」
看護士「うん?」
なんでしょう? この、唐突な気安さは、、、、? 別に、イヤじゃないんですけどね。女性独有の、素早い、距離感の詰め方、、、、近過ぎて、戸惑うんですよ。しかも、その撤退は迅速で、一切、余韻が伴わないし・・・。
自分 「昨晩は発熱しました、、、、今朝には、平熱に戻ってましたけど・・・」
看護士「そうなんだ、、、、大丈夫? 身体とかダルくない? そういうのは早く言ってくれないと・・・」
自分 「・・・まあ、酷く魘されたんだけど、、、、独り身だからね、看病してくれる人とかいなくてさ、参っちゃったよ」
看護士「分かりました。それじゃあ、先生が直ぐに診察しますので、あちらの席に座って、お待ちになってて下さい」
自分 「・・・はい・・・」