以前、道路工事の現場で、七、八歳の、小さい子供が働いているのを、見掛けた。
勿論、土砂を運び出したり、簡単な仕事の内容に過ぎなかったが、想像するに、他に預けるところが無く、作業員の誰かが連れて来ていて、遊ばせているつもりの、無分別な子守り? 、、、、と推し量りつつ、眉を顰めざるをえなかった。
でも、つい最近、そういう事では無かったのかも知れない、と思い直した、その切っ掛けが有って、、、、それが、これ↓
子供なりに、↑の文言に、ただ、自発的に応じていただけなのかも・・・。
子供の思い込みを率直に受け容れる方も如何かしているが、少なくとも、“保育の惰性に働かせていた”と考えるよりは、まだ納得が行く。いずれにせよ、状況に、妥当性は無いけど・・・(結局、真相の程は分かりかねます)。
この通りだとすれば、勘違いは有るにせよ、子供は純粋ですね。
自分が同じ年頃の時を考えると、、、、この文面が読めたか如何かも、怪しい(純粋だったか如何かは別にして)。
子供の、素直で、独特な感性(大人から見れば)の考察については、もっと興味深い視点での話も有るんですが、それは、また後日・・・。
