小さい頃、
太陽に追い掛けられる
という、けったいな夢をよく見た。
ていうか、自分に向かって、
太陽が落下してくる
感じだ。
勿論、危機を回避しようとするのだが、逃げる方へ軌道修正しながら、
太陽は追い掛けてくる
のだ(半径70万kmもの大きさが在るくせに、随分と小回りの利く・・・)。
目を覚ますと、大抵、ぼーとして、身体が熱い、、、、つまり、熱に魘されている訳だ。
一度、この夢を見て、起きしな、「
太陽が追い掛けてくる!!!
」と叫び出した時が有って、、、、母親は黙って、病院に連れて行ってくれたのだが、それが内科だったか、耳鼻咽喉科だったか、小児科だったか、それとも、精神科だったか、心療内科だったか、憶えていない・・・。
風邪をひいた場合、一般に、内科か小児科を受診する人が多いらしい。しかし、本来は、耳鼻咽喉科が風邪の専門医と言えるそうだ(ある耳鼻咽喉科の証言より)。
ただ、どの科に掛かろうとも、治療法には大差ないようだ、、、、とはいえ、薬の使い方がダイナミックだったり、多少の違いは生ずるみたい。
個人的に、“医者”という人種は信用しません。理不尽に(筆者独自の印象による)怒鳴られた経験が何度も有って・・・。トラウマです。