大勢の人前に出る時、緊張しないように、【人】の字を掌に書いて、飲み込む。これを三回、繰り返す。

つまり、人の多さに飲み込まれるのでは無く、逆に飲み込んでしまい、優位に立とうとする、所謂、“暗示”だ。



 筆者  「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! 人を食べてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!! しかも、三人も、ぺろりとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

食人鬼(仮) 「いやいやいやいやいやいやいやいや」

 筆者  「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!! 襲われるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!! たすけてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!! 人食い人種だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」



筆者の持ちネタなんですがね。

緊張を解そうと、序文に示したような、呪いめいた行為に勤しんでいる、初々しいタイプの人を見掛けると、からかいたくなっちゃうんですね。

でも、最近、この手の迷信に依存する人少なくて、、、、殆ど見当たらない・・・。寂しいなあ・・・。


昔観た、<食人族>って映画の事を唐突に思い出して、感慨に耽ってしまいました。お粗末様です。


緊張から逃れるのに、最も良い手立ては、相手を人間と思わないようにするのでは無く、自分を人間と思わないようにする事ですよ。

大丈夫、元には戻れます。それを、周りが認めてくれればね。