雪解け道の煩わしさに閉口しながら、それでも、目的地までを進んで行く。
たとえ辿り着いても、そこは、安住の場所では無く、営みが為の、一時の出張りに過ぎず、継ぎの移動も常で、止められない。
更なる行く先は曖昧にぼやけて、視野が定まらぬ未開の領域だ。
振り返り、後戻りする事も可能だが、結局、憶えているルートについても模糊で、元通りには帰れないだろう。
破壊は、残骸が残される。全てを打ち消すのには、自我を放棄するしかない。
・・・・・・みたいな、病的な文面は、今後一切に載せるつもりは御座いませんので、ご安心下さい。
但し、小生、病的な人間では在ります。
自己管理に乏しく、誰かしらに監視して頂ければ、大変に助かりますが、個人の繰り言を掲げていく所存ですので、やはり、基本的には、素通りされるのが宜しいでしょう。
独り言を呟いている輩に、安易に話し掛けるのは危険です!
それでは、「ぶつぶつ」を始めまーす。
・・・明日からね。