不定愁訴のブログ -170ページ目

喘息と飲酒

春の花粉症の時期と秋に喘息が毎年起きます。

でも、「咳が出てどうしようもない」というよりは、密かに気管支
だか肺の奥だかが狭くなっている「末梢性気管支炎、だったか
な」というものという診断です。勿論、鼻炎を併発することもあり
ますが、重大度はこちらの方が高いようです。

最近、日中のSSRIがないので、つきあいで飲酒することが時
々あります。

一旦呑み始めると、日本酒5合くらいは行ってしまうので、体の
不調にはなかなか気付かず(パニック症がピークの時は飲み会
そのものに参加できませんでしたが)ふと、飲み会も後半になっ
て初めて息を吸おうとして体に空気が入って来ない事態に気付
きます。

喉が狭いというか、細いストローで呼吸しようとしているような感
じです。

最近、このケースが多くて、その後、何時間経っても、酸素を取
り込もうとがんばる心臓の鼓動に寝付くことが出来ません。

また、ここ数日は、呑んでなくても、朝晩そのような事が起きます。
今朝も苦しくて動悸がひどかったので、Spo2と脈拍を測りました
が、酸素濃度が93~96で脈拍は75でした。

濃度は少し低いくらいなので、動悸の原因が酸素不足なのかは
特定できていません。

治療は発症期にアドエアの継続使用が基本で、朝晩は吸入を行
っていますが、どうしても効かない場合のみ、ベロテックを使用し
ています。