不定愁訴のブログ -130ページ目

レストレスレッグス症候群

今、抱えている不定愁訴は、昼間の異常な眠気、気分の落ち込み、意欲の低下、

怒りなど。


パニックの治療は心療内科で行われていますので、主な訴えは、精神症状として

処理されて行きます。


私の場合、眠気、落ち込みなどはパニック症状の回復期に見られるうつ症状とし

て、うつ病の治療を試みました。ただ、眠気や焦燥感など副作用とみられる症状

が激しく、積極的治療は断念し、安定剤と導入剤だけで日々過ごしていました。


発作や不安感などには安定剤が良く効きますが、眠気が強く、日中に使用する

にはかなりの決断が必要でした。


どうも、うつだけでここまでの症状(気絶するような眠気)は説明できない。という

ことで、かかりつけの内科で紹介状を書いてもらい、睡眠時無呼吸外来へ。


細かな検査の結果、軽い無呼吸があるとのことで、マウスピースをはめて、のど

の気道を大きくする治療を今年1月末から実施。


昼間の眠気に大きな変化はなかったものの、起床時の頭痛と体のダルさは消失。


ここまでが、これまでの治療です。




もう1つの可能性として考えていた、レストレスレッグス(むずむず脚)症候群


良く言われる虫が足を這っているような・・はありませんでしたが、足裏と手の平

の火照りはかなりヒドく、冬でも布団から手足を出し、壁で冷やしたり、酷い時に

は水をためた桶に足をつける。足が痛み、感覚が薄れるくらいまで冷やしても、

布団に戻るとまた熱感が復活。


NHKの朝の番組で、火照りも症状の1つとの話もあり、専門医にかかる事にし

ました。


電話で予約を取り、指定日にアンケートや問診を行い、中~重度のレストレス・・

との診断がありました。ただ、無呼吸のような機械的な検査があるわけではない

のです。。


今行っている治療や服用しているクスリ、治療履歴なども勿論、全てお話しました。



で、その過敏な神経を遮断するクスリ「ビ・シフロール」を早速いただき、現在服用

中です。


サイトなどには、服用したその日から効く・・みたいに書いてありますが、私の場合

は、3日程たってから、熱感が薄れてきました。(消えてはいません)


最初の処方は2錠(0.25㎎)だったのですが、SSRIの飲み始めのような吐き気が

ひどく、今は1錠に減らしています。2錠ならてきめんなのかも知れません。


また、一旦収まっても、翌日も夜になるときちんと、再発します。


昼間の眠気が直接改善するかは今のところ分かっていませんが、また、変化があ

ったら、報告します。


なので、今は寝る前に、


2時間前 ビ・シフロール服用

30分前 エバミール服用

布団に入る時点で、マウスピース着用


といった感じになっています。