レストレスレッグス症候群
今、抱えている不定愁訴は、昼間の異常な眠気、気分の落ち込み、意欲の低下、
怒りなど。
パニックの治療は心療内科で行われていますので、主な訴えは、精神症状として
処理されて行きます。
私の場合、眠気、落ち込みなどはパニック症状の回復期に見られるうつ症状とし
て、うつ病の治療を試みました。ただ、眠気や焦燥感など副作用とみられる症状
が激しく、積極的治療は断念し、安定剤と導入剤だけで日々過ごしていました。
発作や不安感などには安定剤が良く効きますが、眠気が強く、日中に使用する
にはかなりの決断が必要でした。
どうも、うつだけでここまでの症状(気絶するような眠気)は説明できない。という
ことで、かかりつけの内科で紹介状を書いてもらい、睡眠時無呼吸外来へ。
細かな検査の結果、軽い無呼吸があるとのことで、マウスピースをはめて、のど
の気道を大きくする治療を今年1月末から実施。
昼間の眠気に大きな変化はなかったものの、起床時の頭痛と体のダルさは消失。
ここまでが、これまでの治療です。
もう1つの可能性として考えていた、レストレスレッグス(むずむず脚)症候群
良く言われる虫が足を這っているような・・はありませんでしたが、足裏と手の平
の火照りはかなりヒドく、冬でも布団から手足を出し、壁で冷やしたり、酷い時に
は水をためた桶に足をつける。足が痛み、感覚が薄れるくらいまで冷やしても、
布団に戻るとまた熱感が復活。
NHKの朝の番組で、火照りも症状の1つとの話もあり、専門医にかかる事にし
ました。
電話で予約を取り、指定日にアンケートや問診を行い、中~重度のレストレス・・
との診断がありました。ただ、無呼吸のような機械的な検査があるわけではない
のです。。
今行っている治療や服用しているクスリ、治療履歴なども勿論、全てお話しました。
で、その過敏な神経を遮断するクスリ「ビ・シフロール」を早速いただき、現在服用
中です。
サイトなどには、服用したその日から効く・・みたいに書いてありますが、私の場合
は、3日程たってから、熱感が薄れてきました。(消えてはいません)
最初の処方は2錠(0.25㎎)だったのですが、SSRIの飲み始めのような吐き気が
ひどく、今は1錠に減らしています。2錠ならてきめんなのかも知れません。
また、一旦収まっても、翌日も夜になるときちんと、再発します。
昼間の眠気が直接改善するかは今のところ分かっていませんが、また、変化があ
ったら、報告します。
なので、今は寝る前に、
2時間前 ビ・シフロール服用
30分前 エバミール服用
布団に入る時点で、マウスピース着用
といった感じになっています。