本格針治療4(鍼灸) | 不定愁訴のブログ

本格針治療4(鍼灸)

すっかりご無沙汰してしまったのですが、その後の針治療の進捗の報告です。

 

前回(4月)にレポートした後も10回ほど鍼灸院に通い、合計14~15回通院しました。

結果、背中(背骨の真ん中)の(筋肉に起因すると思われる)不快なだるさ以外はほぼ消失しました。

一方で、後半集中的に施術した背骨のだるさについては目立った改善はなく、今に至っています。背中のちょうど中央の骨部分のだるさは、体調がっ悪いときに悪化する傾向にあり、素人の自己分析的にはセキなどによる背中の筋肉への負担、神経根に住んでいるヘルペスウイルスの活性化などが考えられ現段階ではほぼ治療法はないのかな、とも思っています。

 

この背中(背骨)への治療は、かなり集中的に執拗に行っていただき、毎回治療後は神経や筋が腫れてゴリゴリする感じとなり、収まると、またそこを施術するという繰り返しで直接患部を叩く方法をとり、一時的には改善の兆しもあったのですが、やはり全身でこの部分(背中の中央で背骨に沿った中央のへこんだ部分)だけは難しいようでした。

 

今は、肌が荒れない周期で、背骨に沿ってサロンパスを縦に3枚ほど貼り、仰向けで体重をかけてだるい部分を圧迫しています。

 

この部分は、整形外科、神経内科でも十分に診察いただき、バルトレックス連続投与や漢方など考えられる対策を全て取りましたが効果なしでした。

 

あっ、でも、針治療はその他全てに効いたので、それはそれで素晴らしい成果なのです。