胃カメラとMRI(人間ドック) くだらなく長いです。 | 不定愁訴のブログ

胃カメラとMRI(人間ドック) くだらなく長いです。

モトを辿ればMRIだったか胃カメラだったかの拘束状況を予期した際の不安発作を避けるため、安定剤を飲み始めた、いや、パニック発作が先立ったか、どっちか忘れてしまったのですが、ピーク時は床屋や歯医者にも行けなかった私を細長い検査機器のトンネルの中で支えたのはワイパックス


先日カメラとMRIを同日に受けることとなり、事前服用しながらも発作と正気の境界線を彷徨って来ました



やはりMRIはハードル高いです



通常の不安時、発作予感時は、0.5の半錠で充分な効果なのですが、検査当日の朝は万一に備え何時も1mgを服用


今回も朝1mgを服用(本当は何も服用してはいけないが・・・)し、現地へ、緊張しつつも胃カメラを何とかやり過ごし(ホリゾンがある場合は別料金でお願いするけど、今回は選択肢なし)、MRIの事を面接の医師に質問すると「今日、やってみますか?」と、軽く言われる


以前にちょっとした異常があったので検査しなければと思いつつ何年も経っているので、ここはそのままお願いすることにしました



数年前、頚椎の検査で1.5ステラだかのちょっと古い(細い)タイプの機械に入り、検査中にパニックになったトラウマがあるので、更に0.5の半錠を舌下に追加し検査に・・・


今回は3ステラ(ベリオ)の比較的筒が大きめ(太めで空間がある)ものでお願いしたのですが、頭部や体を固定されるとやはりとてつもない不安感に襲われました


でも、もう、手は動かせないので、ズボンのポケットの錠剤は追加できず、まさにギリギリを彷徨う。でも、一旦始まってしまうと目を閉じているせいか、そのまま夢を見ているような感覚になり、寝ぼけていつの間にか終了していました



この日は結局、0.75mg(普段は0.25mg)服用した状態でしたが、帰宅までは至って普通。


ところが夕食後布団に入るとそのまま10時間連続で眠ってしまったのでした。(10時間睡眠なんでもう10年以上していなかったのでびっくりでした)




ところが、そのままでは終わらないのか抗精神薬


翌日も昼過ぎに0.125mgを服用し、薬が体から抜ける際のトラブルを防止したつもりだったのですが、夜布団に入ってから体が熱く落ち着かなくなり、結局布団の中で完徹という結果となってしまいました


せっかく前日ゆっくり休んだのが帳消しです



そのままフラフラしなから出社し、カフェインを合計250mgくらい摂って何とか仕事をこなし、帰宅して今度はワイパックス0.25mgとエバミールを早めに服用して眠りにつきました



今回のように(検査を)事前に分かっていてこの有様なので、怪我や突発の病気で運ばれた病院で、口もきけない状態でこの検査があったら、と思うといつも恐怖なのです


もちろん、発作が・・などという状況でない場合なのでしょうが、今、元気なときに考えるととてつもなく不安なのです