エバミールの量 | 不定愁訴のブログ

エバミールの量

現在処方されている眠剤はエバミールのみ


体への慣れに対応して、マイスリーと半年ずつ

交代してきたのですが、最近はマイスリーだと

夜中に覚醒してしまうためエバミールが続いて

います。


エバミールへの到達も結構長年かかっていて、

レンドルミンだと昼間に残ったり、色々試して行

き着いた選択なのです。


量はというと、1年以上、1mgの半錠を続けてい

ましたが、やはり体の慣れか、中途、早朝覚醒

が目立ち始めてしまい、やむなく、0.75mg(1錠

を半分にして服用し、残りの半錠をさらに半分に

して服用)に増量しています。


0.5mgのときは、1時に床につくと、2時ごろに寝

付き、3時半と5時に目が覚めます。5時からはど

うしたって眠れませんので、慢性寝不足状態に

なったりでした。


0.75mgにしたばかりの今はというと、1時の床に

つくと、1時半前には寝付いて、次の覚醒は6時

で、もう一度7時まで眠れる事もあります。


そして、だいたい9時ごろまで、寝くて辛いなあ。。

という感じが残りますが、昼間は眠気が少ない

ようです。


たった0.25mgの差でこれほど違うのは驚きです

が、やがて、これでも足りなくなるのでしょう。



通常の処方で1回2mgが限界とすると、1年で

0.25mgの増加であればあと5年は大丈夫という

計算になります。


実際は別の眠剤をはさんだりするので、もうちょ

っと長く使えるかも知れません。


それか、そんなものは要らない心と体になれる

も知れません。



何にしても、よく眠れなくて、1日が台無しになる

感じが少しでも防げるというのは良いことです。


白み始めた朝の窓を何度も眺めて布団で悶々と

するのもたくさんです。


ということで、引き続き、なるべく薬に頼らないこ

とを目指しつつ、頼ってしまって生活しようと思っ

ています。