A型インフル罹患 (修正ver) | 不定愁訴のブログ

A型インフル罹患 (修正ver)

2009年秋に新型をやって以来、久しぶりにインフルエンザになりました。


いい大人ですが、いつもなるとかなり苦しいので、今シーズンも念入りに備えていたのですが、家庭内からの感染は防げませんでした。


1.対策(事前)


 ・昨年11月に予防と重症化防止のため、予防接種を受けました(大人1回)

 ・昨年12月以降は、毎日1個ずつ、R1ヨーグルトをいただいています

 ・基礎体力維持のため、毎日平均8000歩から10000歩、早足で歩いています

 ・手洗い、うがいを頻繁に、マスク装着と、飲食時は手指消毒(手ピカジェル)を実施中


2.発症のきっかけ(~1/27)


 ・家族に感染者発生(家族も予防接種とヨーグルトは実施中)

 ・家族の発症日から数えて4日目の日中に寒気、軽いだるさ(その時点で熱は35.8度)

  (私の平熱は35.6~36度程度)

 ・同夕刻より、喉から胸にかけて違和感が増悪(もやもやじわじわ、唾を飲むと胸が痛い)


3.最初の対応(1/27)


 ・当然インフルを疑いましたが、熱が出ず、筋肉痛もないため、検査しても反応が出ないと勝手に判断

 ・同夜の通院は断念し、胸がもやるので、夕食後ウイスキーを生で飲み、熱めの風呂に15分ほど浸かる

 ・それにしても唾を飲むと胸が痛いので、逆食の悪化を疑い、タケプロンを服用


4.発熱(1/27)


 ・23時過ぎ、顔が病人のようだ、との指摘でこの日2度目の検温 熱が37.2度(平熱+1度ちょっと)

 ・それでも風呂に浸かりすぎたためと信じて疑わず、熱を逃がすため、少し体を冷やす

 ・就寝前に3度目の検温 熱が37度ちょうど さすがに発熱を疑い、手持ちの麻黄湯を投入

 ・服薬により、熱は下がったものの、動悸と覚醒感があり、なかなか寝付けない

 ・忘れていたが、麻黄に感じやすい体質で、その晩はほとんど眠れず、4時ごろにうとうとする


5.通院・判定(1/28)


 ・翌日は用心のため、いったん近所の診療所で検査をして、それから出社することに

 ・朝の体温は36.4度、少し高いかな、という程度、体の不調も喉と胸以外はない

 ・検査結果は、インフルA型 隣の薬局で処方して貰ったイナビルを吸入

  (罹れば症状は重めになる体なので特効薬を使用。合併症の心配ない元気な大人は不要とのこと)

 ・会社に休む旨、連絡するも体調もよく、のんびり歩いて帰宅(これからの悪化に備えて飲み物購入)

 

6.熱の上昇(1/28)


 ・適当に昼食をとり、午後になると、ちょっとふわふわした感じになってくる ここで検温 37.9度

 ・何をしていても辛く、たまらなく寒いので、ありったけの重ね着をして、布団に入る

 ・背中のこりが非常につらくなる。あばら骨に沿って、だる痛さが走る、手足の筋肉がだるい。特に体の

  外側にあたる腕や二の腕、太もも、すねなどが辛い。

 ・吐き気はなし、目立った咳もまだなし、透明な鼻水が出始める


7.状況と対応(1/28)


 ・麻黄湯は服用できないので、新たに処方された葛根湯、喉と胸の症状を和らげる(喘息があるので)た

  め、ステロイドと拡張剤の吸入(ステロイドは継続してやっているもの)及びキプレス

 ・熱は取り敢えず免疫的な反応なので、上がるところまで様子を見ることに

 ・食欲は普通だが、とにかくしんどいので、玉子野菜うどんみたいなやつを少量いただく

 ・コーヒーとか麦茶はがんばって多めに飲む

 ・あとはしょうがないのでひたすら苦しみに耐えて布団で丸くなっている(もちろん、何もする気になら

  ない)


8.状況と対応(1/29 朝まで)


 ・眠れず、度々検温するも、38.7度をピークに平行状態になる。午前1時頃。

 ・とにかく体がだるく、サロンパスを貼りまくる。後で数えたら、18枚貼っていた。

 ・午前2時過ぎ、熱というより、体のだる痛さをとるため、処方の頓服(カロナール600mg)を服用

 ・30分ほどで、汗が出てきて、幾分からだが楽になる。検温すると、37.6度、幸せは相対的だ。

 ・おかげで朝8時ごろまで眠れる


9.状況と対応(1/29 朝~)


 ・朝起きて検温、37.2度 その後、何度も検温するが、午後8時頃まで、37度~37.2度で推移。何か

  するにはしんどいが、布団の中でなんとか会社のメールなどの対応はできる

 ・午後8時過ぎ、よろよろと起き出して、みかんなどを食べ、麦茶をごくごく飲む。その後、布団に入ってい

  いると、たまらなく体中が熱く感じて、着ているものをどんどん脱ぎ、ほとんど下着だけになる。そして

  大汗。(暖房は普段から使用していないのですが)

 ・大汗で衣服を取り替えた後、検温すると、36.3度のほぼ、平熱に。(イナビル吸入から約33時間後)

 

10.二度熱?(1/30)


 ・36.1度まで低下した熱が、4日目の午後から36.8度上昇、軽い頭痛とだるさがある体温(平熱 +1度)

 ・だるいが横になってばかりでは、勤務や通勤に耐えられなくなるので、なるべく体を立てるようにする

 ・2009年の搬送経験の反省からの対応↑

 ・それにしても平日の昼は同じような番組が多い(夜もまあ同じようなものだが)

  →NHK-BSの「タイマグラばあちゃん」これは感動した。手間隙かけた価値のある芸術作品だった。


11.1/31~


 なんだかまだふわふわした感じもあり、本調子ではなさそう。おなかももやもや。

 今回は初日の麻黄湯がちょっと誤算でしたが、すぐ解熱する感じは超初期のインフルには(体に合う

 大部分の方は)評判とおり結構いいのでは、という感じがしました。


 インフルはこりごりですが、あのスッと熱が引く瞬間の感覚は結構好きだったりします。


12.泣き面に・・・


 そんな折、ビルトインの給湯器が突然壊れました。もともとリモコンの表示が点いたり消えたり、アラーム

 が鳴ったりで、先週点検して、用心のため最短の交換工事日を予約していたもの。


 工事日は来週なので、週末は風呂なし、ということになりそう。やっとお風呂に入れると思ったのに・・・



 ※記載したおくすりの効き目は、私個人のごくごく感想、感覚的なものです。(信憑性は全くありません)