MRI検査の恐怖がら逃れる方法
全く以って、医師や検査技師にとっては迷惑な話と思いますが・・・。
パニックというか閉所恐怖といった方がイメージ合っているのかも知れませんが、その予期不安や突然襲う恐怖感はパニックのそれとそっくりなので、やらなきゃならない時は「あーあ」という感じなのです。
昨日、背中と首がつって身動きができなくなり、頸椎ヘルニアの増悪確認のため、MRIをやることになりました。最近、パニック発作も減り、大丈夫だろうと思っていたのですが、いざ、首と顔を固定され、細い筒の中に入れられると、たちまちパニック状態になってしまいました。
一応、ワイパックス(0.5)は服用した臨んだのですが、
・夜のエバミールの服用歴が長く、その種のクスリへ耐性がついた?
・検査に使った1.5ステラの機種が昔ながらの細長い円筒状のタイプだった。
・頭部に覆面のような枠をはめられた。
・検査の待ち時間にミルクティーを飲んだ。(カフェインが安定剤の効果を薄める?)
こともあり、直ぐに救助を求める次第に・・・
時間制で次々患者が来る検査室ではモタモタすると直ぐに次の患者さんに迷惑がかかるので、次を待っている方と変わっていただき、その間に私は薬を追加することに。。。
ワイパックスをもう半錠(0.25)、コンスタンを1錠(0.4)あと、ODになってしまうのですが、検査できないとこのまま動けない生活が続く事になるので、デパス(0.5)を前歯で噛み砕き、舌下から吸収するようにしました。
15分くらいで再度順番が来てしまい、クスリが効きだしたか分からないまま、再度検査へ・・・。
と、同じ1.5ステラでも違うメーカの、長方形でやや大きい筒のMRI室に通され、無事検査ができました。
検査師の「大丈ですかあ~」の声も遠くに聴こえ、終了時にはうつらうつらしてしまいました。
最初からこの機械なら・・・リクエストできるかは別ですが、言っておくべきだったと反省しましたが、順番の入れ替えと機器の変更を手配いただいたメディカルスキャニングの方には感謝しきりです。。
お陰で昨日は帰宅してから15時間も眠り続け(途中トイレ2回)、昼食後、1時間昼寝をしてしまいました。