胃カメラ再び
もともと今年に入って胃の調子は良くなくて、普通の生活を服薬で保つ・・
みたいな感じだったのですが、連休にランニングしているとなんだか胃痛
の始まる予感
帰宅後、状況はどんどん悪化し、5℃くらいしかない部屋でお腹を抱えて
うずくまり、脂汗で2時間苦しみました。
何度もタクシーで病院に行く経路を思い浮かべながら、タクシーの揺れに
耐えられるだろうか、苦しみながらも悶々としていました。
大体、こういう時はブスコパン2錠でやっつけるのですが、たまには、手元
にたくさんあるストロカインでやってみようとしたのが間違い。1時間たって
も効かず、もう1錠追加して布団の中でうずくまっていると、いつのまにか、
眠ってしまい、目覚めた時にはなんとか小康状態に。
さっそく、胃腸科に患り、カメラの予約。
本日朝一でカメラ呑んできました。
いつもは、ホリゾンだか、なんかの麻酔をお願いするのですが、今回は朝
早くて次の患者さんの邪魔になる(30分くらい起きないので)とのことで、
そのまま医師とモニタを眺めることにしました。
私は鼻粘膜に自信がないので、口から入れるタイプでお願いしたのですが、
最近のカメラケーブルはまた細くなりましたねえ。
以前も細いのはあったのだそうですが、カメラ先端のライトが一灯しかなく、
使い辛かったとのこと。でも、最近は二灯になり、明るく使い易いとのことで
した。
オリンパスって、会社はダメダメですが、この辺の市場独占具合と技術み
たいのはやはり凄いですねえ。(FUJIもあるそうですが、大学での教育教
材に使われていないので診療所での普及はちょっと難しいらしい)
で、カメラの結果は、胃と十二指腸は健康。但し、食道は全体に白濁した
感じで表面も肥厚していて、この辺が吐き気や胃痛の原因では、との事で
した。
異常な胃痛は胃袋の中のガス(張り)によるところも大きいので、胃酸と、
ガスをなくすお薬で治療を行うこととなりました。
あと、食事後に直ぐ横にならない、消化に良いものとる、ストレスをためな
い、という生活指導もありました。