「これが限界です」
10年以上来患っている頸椎ヘルニアですが、今のところ痛みを緩和してやる
療法しかなく、牽引、筋トレ、電気(干渉波)などと並行してマッサージなどに
通っています。
頸椎自体というより背中の筋肉、背骨まわりなどが痛だるく、よる寝付けなか
ったり、寝ていてもだるさで目覚めたり、仕事中や通勤時に痛みで動けなくな
るような状態でずいぶんと色んな医者に患りましたが、決め手となる治療もな
く、物理的な刺激療法がエスカレートしています。
湿布系はほとんどすべて試しましたが、効き目薄く、結局メントールの強い市
販のものを寝る前に5~6枚貼り、寝付きの痛みを散らしています。
ふろ上がりにせんねん灸の中程度の強さのものを数センチおきに並べ、だる
さを感じる部分に熱を差し込んでいます。
マッサージ用の器具や建物の角などに背中を打ち付けてツボ刺激を与えて
います。
整形外科では、電流治療の強度を最強「先生曰く、これが限界です」にして
いますが、治療終了後、普通の整体やマッサージ屋さんに行き、強揉みを、
30分から1時間してもらいます。
帰宅後は、15分程かけて腰から首筋までのストレッチをします。
家人に直接背中に乗ってもらう(踵で)事もあります。
背中が凝って死ぬ事はないのですが、最近背中の形がいびつだとマッサー
ジの方に言われるようになりました。
随分前ですが、アモキサンを飲んで、半年くらい調子が良い時がありました。
こちらも関係あるのかも知れません。