ロナセン開始 | 不定愁訴のブログ

ロナセン開始

●年始からの状況について

     

漢方薬 小建中湯から桂枝加芍薬湯に変更後、吹き出物は減少しました。



 (但し、吹き出物の原因が薬疹であったかの因果は不明です)

 (体重は1ヶ月で2kg程度増加)



 1日3回空腹時の服用が難しく、かつ、残薬も多いので、



 朝9時半に小建中湯を2包、

 夕方にを桂枝加芍薬湯1包、

 可能であれば寝る前に桂枝加芍薬湯を1包、 服用しています。                

 (寝る前は満腹が多く、あまり服用できていません)



 胃炎症状には良く効くようで、H2ブロッカーの服用が減りましたが、

 不調そのものを良くすというより、不快症状を緩和する感じの効き

 方のため、服用時以外は慢性的な胃痛が残ってしまい、最近、逆流性

 食道炎の診断で「ガスター  パリエット」に変更となりました。



 手足の熱感は厳冬期にもかかわらず、布団から手足を出す必要があり、

 引き続き暑さを感じています。(一旦良くなった気がしましたが、今

 のレベルは服用前以前と同じ程度です)


 

●最近特に困っている症状について

    

 ①日中の非常に強い眠気、だるさ(酷いです、どうにもなりません)

 ②集中力や意欲の著しい低下、頭が回転しない感じ、物事の理解や整理が難しい感じ

 ③小発作(息苦しさ)が頻繁に起きていて閾値も下がっているような感じ

    

 ※眠気(前夜の睡眠時間に関係なく)


 目より上の頭部に血液が足りない感じ。ぼーっとする。

  緊張覚醒すべき場面でも酷い眠気。景色もぼーっとして、マスクがかかった感じ。

 (○○病院で無呼吸症と脳波のテスト済み、軽い低酸素があるが、影響があるほど

  ではない)

    

 眠気だけはドリンク剤などで何とか対応しています。



  傾向として、週の初めや大小の課題を前にした時、こうした症状が強い事から、

  予期不安防止的に「困難な事象を避けたい」という思考パターンが定着し、そ

  うした事態に直面せざるを得ない事に対して、色々な症状で拒否反応を示して

  いるように感じられます。(避けられるものではないので)



  以前は、困難で新しい目標に向かう事に興味や興奮を感じたものですが、いつの

  まにか、このような体になってしまい、悲しくつまらない人生になったものだと

  感じています。





●どうしたいか



 ①眠気を何とかしたい

 ②意欲と集中力を持って効率的に仕事に取り組む


⇒どうも、違う系統の患いもあるようで、漢方とロナセンを併用してみることとなり

 ました。遂にメジャー系?デビューです。