その後の体調について
11日の地震発生から、11日目の今日。
たまたま災害にかかわる仕事という事もあり、緊張感を持ちつつ、体
調はだましだまし仕事を続けてきました。
大変な思いをされている方、クスリの無い方には本当に申し訳ない
です。ただ、直接的な被害を受けていなくても自分を保つのに苦労し
ている人も多いのではと思っています。
・おなか
11日に発生後、急激な疼痛を起こして以来、胃も悪いのですが、何
故か下痢が止まりません。
(おなかも心なんだと思いますが、普段にない症状なので、別記しま
した)
・こころ
最初の数日は、何がなんだかわからず、緊張感と安定剤でやり過ご
していました。ただ、その後もいろいろな事が続けて起こり、だんだん
クスリでコントロールするのが難しくなってきました。
11日~13日頃 被災地の状況把握と現地の親類や知人への連絡、
余震への対応、すでに始まった買占めへの最低限の対応など。
14日~16日頃 計画停電の情報が錯綜し、いろいろなところで改め
て不便を感じました。特に、我が家は遠方に老親を抱えていて、生活
や通院などの調整に手間取りました。子供の塾も毎日スケジュール
が変わり、本人も送迎も大変でした。
15日~ 余震は減ってきましたが、原発に関連して、特に小さな子供
への対応でかなり悩みました。
18日~ 給与の振込トラブルで今月の給料が支払われていません。
今はキャッシングで凌いでいます。
20日~ 震災後、初めてお休みが取れ、急に体中の力が入らなくな
りました。一日中ほぼ寝たきりで、食事もあまりしていません。腹痛が
収まらず、頭も痛くてめまいがします。家族も皆、カリカリしていて、実
家では親が寝込んでしまいました。
我が家はタイミング悪く、お米がほとんどありません。牛乳も買えませ
ん。停電に備え、冷蔵庫を使う食事を1週間摂れていません。野菜の
ニュースで唯一手に入り易かった野菜も高騰品薄が確実です。
1つずつ、問題に対応するのですが、どんどん新たな問題が起きてい
ます。仕事とは違い、割り切ったりする頃あいも難しい・・・。
ザンタック、芍薬甘草湯、ブスコパン、ストロカイン、ビオフェルミン・・・
エバミール、ハルシオン、マイスリー
ワイパックス、デパス、コンスタン
ジェイゾロフト、アーテン
残薬も極端に減ってきました。
今週は予定日前だけれど、可能であれば通院したいです。でも、その
前に伸び盛りの子供たちの安全な食事の確保が必要かもしれません。
*** *** ***
今週は半ばからまた冷えるとのこと。
被災地に燃料は届いたのでしょうか。温かい食事は。クスリは。泥棒
の対策は。
農作物や酪農の風評被害の対策は素早く打ち出せるのでしょうか。
この雨でまた数値が上がるのでしょうか。
乗り越えなければならない困難であっても、やはり先が見えない(まだ
見通せていない)感じが閉塞感を生んでいるのだと思います。
今週もやれることを確実に、情報を正確に捉えて(捉えている積りも大
事)行動したいと思います。
とりとめなくてすみません。