ムズムズ感
パニック症の治療に使うクスリ
製薬会社などのパンフを見ると、初期治療として安定剤を使用した後(または並行して)、SSRIなどの抗うつ剤を使うような説明があり、以前の治療経過でも、途中からパキシルというクスリを使用しました。
日中の強い眠気がもともとあったので、両方に丁度良いという処方だったのですが、吐き気や眠気という副作用の他に、私だけ(?)“オナカのあたりがむずむずして座っていられない”という症状が現れました。
一旦、その状況が始まると、10秒もじっとしている事ができず、トイレに立ってみたり、廊下を歩きまわってみたり、売店に行ってお菓子を食べてみたり、解消するのが大変でした。
医師にその事を言うと、「治療のためだから、多少の影響は仕方ない」と言いながらも、「リボトリール」(後に「アーテン」に変更)を追加で処方してくれました。このクスリは、症状が出てから頓服なのですが、治まった後の「眠気やぼーっとする感じ」が強く、とても辛い日々でした。
パニックを予防する(目的) ← パキシル
眠気 ← カフェイン
吐き気 ← ナウゼリン
ムズムズ ← アーテン
眠気 ← カフェイン(追加)
ぼーっとする(解決策なし)
今回、このような治療経過になるとすると、カフェインが禁止なので、より困難な治療になりそうです・・・。
ちなみに、何故か今、少しだけ、ムズムズがあります。
○コンスタン1/4錠(0.1mg) 21時
○小柴胡湯桔梗石膏2.5g 1日3回(耳鼻科処方)
○トランサミン500mg 1日3回(耳鼻科処方)
○ムコスタ100 1日3回(耳鼻科処方)