「鬼切姫」~第一章・志を継ぐもの~ちょっとした感想
W・FOXXプロデュース
「鬼切姫」
~第一章・志を継ぐもの~
遅くなったけどちょっとした感想を
6/9(土)13:00
ストーリーは
太古より、人類の歴史の裏側で鬼(悪贄)と呼ばれる存在と戦っていた一門があった。
鬼を殲滅する使命を教え込まれている男系一族、巳加百(ミカド)一門。
代々、鬼を斬る宿命を背負わされた女系一族、耶魔闘(ヤマト)一門。
桂邑姫(カツラユウキ)は、巳加百(ミカド)一門の直系系統者として、幼い頃に、父親を鬼に殺され、
常に鬼に付け狙われる宿命のもとに生まれた。
邑姫(ユウキ)のいるところには、必ず、鬼が現れる。
邑姫(ユウキ)はこの逆らう事の出来ないこの宿命を、受け入れつつも普通の人として生きたい願望を持っていた……。
現代。
日本の混乱に乗じて、鬼達が力を持ち始めた。
そして、いままで「人」の「悪」の側面だけを担い、常に歴史の裏側に追いやられて来た鬼達が
表舞台へと乗り出そうとしていた。
政府は強大な鬼の力に対抗するため、イギリス留学中だった邑姫(ユウキ)を呼び戻し、「鬼切」のエキスパート達が通う
「叢雲(ムラクモ)学園」に編入する。
そして、鬼切の一門、耶魔闘(ヤマト)一門の佐倉智(サクラトモ)、神崎亜依(カンザキアイ)と出会うのだった。
智(トモ)は「鬼」との共生を望み、亜依(アイ)は鬼切の直系系統者として鬼の首を落とす刀「スグハ」を伝授されていた。
鬼は「ムラクモ学園」へ乗り込み、邑姫(ユウキ)達を襲い始める。
邑姫(ユウキ)は、「鬼」の自分の運命を呪いながらも、
学園の仲間達とともに、戦いはじめた……。
「鬼」に隠された本当の秘密とは?
「鬼」は本当に忌むべきものなのだろうか?
そして、「鬼切」の輪廻は止む事はないのか。
彼らは一体なんのために戦うのか。
壮大な伝承による歴史を背景に、現代の学園を舞台にした
制服少年、少女達による痛快アクション。
(鬼切姫公式サイトストーリーより)
この「鬼切姫」観に行くとなった時はかなりギリギリになってしまいました。
座席は桟敷席でチケット取ったのがなんと前日カンフェティで1000円割引で取りました
後ろのほうだろうなぁ~~なんて思ってて会場着いたらビックリ両サイドに設けられていて靴を脱ぐことなく桟敷の座布団に座り足も出せて快適で舞台は近くて目の前が通路という
舞台中に目の前を役者さんが通ったりして、南羽くんや前内くんも通ったりしました
南ちゃん(南羽翔平くん)演じる榊 武(サカキタケル)
ツッパったかんじで今までに観たことがない役柄で熱い役でした。ツッパって突っ走るところありつつ友達と仲も良く、仲間想いな部分も見れたり、絆を感じました。南ちゃんはこういう役をやるのは初めてとのこと。
前内くん(前内孝文くん)演じる三田村 学(ミタムラガク)
メガネをかけた頭良いであろう秀才で優等生なかんじでインテリ系でした。
メガネを触られるのを嫌いメガネが外れると豹変!!
暴れだし性格が変わり突っ走ります。
この舞台は万平くん(高木万平くん)が主演で座長で万平くん久しぶりに観ました←(何の舞台を観たか忘れたけど)殺陣が初めてだったようで驚き
女性キャストが多くめっちゃ可愛いかったです
神崎亜依役(カンザキアイ)の人カッコよかった~~
乙葉先生はセクシー過ぎる
黒のゴスロリ姿に眼帯で車椅子のユメのラスト豹変ぶりとアクションがスゴい!!
鬼のゴウザンの迫力と存在感というか重圧感があり筋肉が凄い!!
出演者みなさんの演技とても良かった。
特に殺陣が多く迫力あったし緊迫感もあってキレがありました。その中にも笑える部分もあったり。
1回しか観に行けなかったことが残念でしたが1回こうして観に行けたことで楽しい時間を過ごせて素晴らしい舞台に出会えたことが嬉しいです
また「鬼切姫」第二章があることを願って


