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良い子過ぎるけど残念な子供が
#自傷行為でランクインしててびっくり
ブログ始めてまだ数日なので
考えていた以上に沢山の方に読んでもらえて
本当に感謝です。
私の幼い頃の思い出に自傷行為っていう
苦い記憶があります。
硬筆を習ってたから
鉛筆を削るのに小刀をいつも持っていました。
キキララの絵が描かれてるピンク色の可愛い小刀。
鉛筆削りで削ると芯が鋭利になりすぎて
硬筆には向きません。
なのでいつも自分で小刀で削ってました。
まだ小学校に通ってない頃だから
4歳とか5歳のころかな。
指の腹を縦に傷付ける事が止められない時期がありました
人差し指、中指、薬指。。。
利き手が右だから左手指を順番に傷付ける。
傷が出来たら指の腹を
ぶにゅーって詰まんで血を出す。
不思議と痛みはない。
左手やりきったら今度は右手。
利き手じゃないから
不用意に深く傷付けちゃったり。。。
でバンドエイドで傷を守って。。。
傷が治らないと傷付ける事が出来ないでしょう?
そうなるとイライラしちゃって。
傷の横にまた縦に傷付ける。
硬筆やってるから
指バンドエイドだらけで書きにくい
んで力入れるから傷口痛い
やってる時は痛くないんだけれど。。。
なのにやっちゃう。
小学校入って暫くしたら
やらなくなったけれどね。
父や母は気付かなかったの???
って思うでしょう?
お勉強事には熱心なんだけれど
私が怪我したとかってのは
全く無関心だったんですよね
そういや7歳のころ
自転車で転けて
顔にパックリ大傷出来た時も
そういや自分で洗って
自分でバンドエイドつけて。。。
凄い流血だったんだけどな
その頃からストレスと上手く付き合えない私

