ちょっと、面白い文章を読んだ。
小学生でも読めるような内容で、本が手元にあるわけじゃないから正確には書けないし、題名も作者もわからない。
だからこれは、メモ。
さていくぞ。
カラオケは登場した当時、珍しかったので、歌に自信のある人しか使わなかった。だから聴いた人は皆それを賞賛した。
しかしだんだんと誰もが気軽にマイクを手に取るようになった。歌の上手い下手を問わなくなった。そのうち、カラオケだけを置いた個室がたくさんある、カラオケ専門店ができた。
カラオケは「特別」ではなくなった。
皆でカラオケに行っても、近頃は自分が次に歌う曲のことしか考えておらず、誰もその人の歌を聴いていない。
更には一人でカラオケに行く人がいるという。それは鼻歌ではないか!
ブログも同じようなことになっている。
はじめは少数の人だけが書き、有用な情報を記した。だから皆それを読んだ。
でも今は誰もがブログを使うようになり、内容に気を遣わなくなった。
そして、誰もブログを読まなくなった。
調べたいことを検索しても、皆どこからか持ってきたコピー文で、有益な情報を得る事は難しい。
ブログ=鼻歌
っていうところに得心したので、なんとなく書いてみました。