小学4年生の頃かなぁ。
リトルリーグの帰りにじっちゃんが死んだよって聞いて、親と一緒に病院行ってさ。
なんか水戸黄門観ながら倒れたみたいでね。
それはそれで幸せだよね。
病院着いたらばぁちゃんが濡らした脱脂綿かなんかでじっちゃん拭いてあげてさ、チューしてさ…
なんだろう。
昔の人だからってわけじゃないんだけど…
なんか永遠の愛だなぁ~って
子供ながらに思った記憶が蘇る。
ばぁちゃんのそばにずーっとじっちゃんがいたんだなぁって。
これからはもっとそばにいれるんだなぁって(^^)
もちろん悲しいんだけど…
そーゆー感情とはまた違う感覚。
去年マミーが亡くなった時は舞台の小屋入り前日でね。
自分の舞台のチラシをスクラップでキレイに全部集めてくれててね。
大好きなお酒とタバコと家族に見守られててね。
舞台行きたいなぁって言ってくれてて。
なんか急に色々想い出す。
来月で36☆
ステキな年のとりかたしたいな。
まだまだこれからだ(。-_-。)