
その中で出会った人…
先輩や後輩…先生…
スタッフ…
演出家…監督…
応援してくれるみんな…
モノ作りの情熱というか…パワーがスゴい

僕はきっと周りに恵まれているんだろう

親にしてもここまで反対せずに(諦めているのかもしれないけど
)見守ってくれている
なぜ役者をやっているんですか?
自分を通してなにかメッセージを…なにかを感じてほしいと…伝えたいと…
それを表現するのに僕にとって最適な場所が《お芝居》だった

お芝居を始めるきっかけとなったあの舞台を僕は一生忘れることはないだろう

そしてあの時の衝撃…確かに伝わったメッセージ…

いつかは僕もそこにいたい

満足して帰るお客様の顔を…明日からまた頑張ろう
と思える芝居を見せたい
だからこれからも日々勉強で歩いていきます

今はもうただの目立ちたがり屋ではない僕がいる

小学生の卒業アルバムを見ると《将来の夢》というページにこう書いてあった。
《タレントになる(テレビに出る)》
少し違うけど…
もう夢ではないこの仕事をこれからも続けます

好きだから


…なんか最後まじめ君みたいになってしまったのが嫌なので
この言葉で締めくくりたいと思います
…ウンコ


(ここは小学生の頃と変わってないね)