という言葉がありますが、
本当にその通りだと思います。
病気の最中は、そんなことはまったく思えず、
どうして、自分ばかりこんな目に・・・。
どうして、自分ばかり・・・。
と、
とにかく、
自分ばかりが苦労している。
という気持ちでいっぱいでした。
幸い、
子どもの頃からの友人に、
明らかに、私より苦労をしている子がいましたので、
自分ばかりが苦労している。
と思い込むということにはなりませんでしたが、
それでも、
楽しそうな人を見ると、
どうして、自分が・・・と思っていました。
どうにか、病気も抜け、
落ち着いて、人生を振り返ってみますと、
自分ばかりが苦労していたわけではない。
ということには、
もちろん気づきますが、
苦労があまりない人。
というのも、
実際、いるのも事実です。
私が知らないだけで、
陰では苦労しているのかもしれませんが、
本当に、
あまり苦労のない人も、実際います。
じゃあ、
不平等じゃないか!!!
と思いますが、
違います。
そういう人は、
喜びも少ないのです。
苦労も少ない分、喜びも少ない。
それでも、苦労がないほうが良い!
という人もいるでしょうが、
たぶん、
苦労の量というのは、
生まれつき、決まっているのではないでしょうか???
ちょっと宗教っぽくなってしまうので、やめますが・・・。
病気を通して、私が思ったことは、
マイナス100を経験した人は、
プラス100を得ることが出来る。
マイナス10しか経験していない人は、
プラス100を得ることは出来ない。
そういう風になっているのではないかなぁ~。
ただ、
若い時の苦労は買ってでもせよ。
と言いますが、
たぶん、
買えません。
勝手に与えられるのではないかなぁ~。
と思いました。
でも、
人間というのは、不思議なもので・・・、
こうして元気になってしまうと、
もう少し苦労しても良かったかな?
なんて思ったりするわけです。
もし、
今、
どうして、自分だけが・・・
と苦労している方がいましたら、
これは、きっと、
いずれくる喜びを受け止められる心を作っているんだ!
と考えてみて下さい。
10の器を作るより、
100の器を作るほうが、
時間もかかりますし、
労力もかかりますよね。
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