パニック障害から回復するために、
紹介したいことは、たくさんありますが、
一番てっとり早いのが、
腕回し体操だと思っています。
だって、
今!
すぐ!!
実践できますからね(笑)
なので、Twitterで質問されると、
まずは、腕回し体操をしてください♪
とお返事していたのですが、
もう少し、ちゃんと調べてみようと思いました。
ちなみに、
今まで、「腕回し」と言っていましたが、
正確には、「肩回し」です。
腕だけ回していても、意味はありません。
肩を回して下さい。
肩を、大きく、後ろに。
肩甲骨を動かす感じで、回してみて下さい。
もしかしたら、肩こりのある方は、痛いかもしれません。
そしたら、
ゆっくり。痛くない程度で、
でも、少しだけ痛いのを我慢して。
肩甲骨を動かしてみて下さい。
では、
背中の痛みと肩甲骨、自律神経のお話をします。
私は、最近でも、
調子が悪くなると、背中が痛くなります。
なので、体調管理の要が、背中なのでは?
と思ったりしているのですが・・・。
実際、
背中は、疲労が溜まりやすいそうで、
背中にコリが蓄積すると、熟睡できないので、
慢性的な疲労感が溜まります。
ということは、
その疲労を除去したら良いのですが・・・。
ここで言う、背中とは、肩甲骨の内側のことです。
また、背中の痛みには、
内臓、疲労、ストレス、自律神経 などが関わっています。
コリを除去するには、
やはり、血流を良くすることですが、
整体や鍼灸などに行けない方は、
肩回しとウォーキングが良いと思います。
あとは、
家族に、背中のマッサージをしてもらう。など。
背中は、どうしても、自分で手が届かない場所ですので、
痛かったり、ツラかったりすると、大変ですよね。
パニック障害の方は、自律神経が乱れている方が多いと思います。
背骨と背骨の間から自律神経は出ていますので、
背中が凝ると、自律神経にも影響はあるでしょう。
私は、整体が良いと思っていますが、
保険が効かず、高額なので、
ご自宅で、自分で気軽に実践するには、
肩回し体操が、1番良いと思います。
今、
やってみましょう!
肩を大きく、
肩甲骨を動かすように、
ゆっくり、後ろに回して下さい。
ゆっくりで構いません。
背中については、
もう少し、いろいろと調べて、新サイトでまた記事にしますね!
パニック障害と背中は関係があるように思います。
●新サイトにも背中に関する記事があります。
パニック障害と背中の痛み ~自律神経と背中~