背中の痛みと肩甲骨と自律神経。 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

パニック障害から回復するために、

紹介したいことは、たくさんありますが、

一番てっとり早いのが、

腕回し体操だと思っています。


だって、

今!
すぐ!!


実践できますからね(笑)



なので、Twitterで質問されると、

まずは、腕回し体操をしてください♪

とお返事していたのですが、

もう少し、ちゃんと調べてみようと思いました。



ちなみに、

今まで、「腕回し」と言っていましたが、

正確には、「肩回し」です。


腕だけ回していても、意味はありません。

肩を回して下さい。



肩を、大きく、後ろに。

肩甲骨を動かす感じで、回してみて下さい。




もしかしたら、肩こりのある方は、痛いかもしれません。



そしたら、

ゆっくり。痛くない程度で、

でも、少しだけ痛いのを我慢して。

肩甲骨を動かしてみて下さい。




では、

背中の痛み肩甲骨自律神経のお話をします。



私は、最近でも、

調子が悪くなると、背中が痛くなります。


なので、体調管理の要が、背中なのでは?

と思ったりしているのですが・・・。



実際、

背中は、疲労が溜まりやすいそうで、

背中にコリが蓄積すると、熟睡できないので、

慢性的な疲労感が溜まります。


ということは、

その疲労を除去したら良いのですが・・・。


ここで言う、背中とは、肩甲骨の内側のことです。



また、背中の痛みには、

内臓、疲労、ストレス、自律神経 などが関わっています。



コリを除去するには、

やはり、血流を良くすることですが、

整体や鍼灸などに行けない方は、

肩回しウォーキングが良いと思います。


あとは、

家族に、背中のマッサージをしてもらう。など。



背中は、どうしても、自分で手が届かない場所ですので、

痛かったり、ツラかったりすると、大変ですよね。




パニック障害の方は、自律神経が乱れている方が多いと思います。

背骨と背骨の間から自律神経は出ていますので、

背中が凝ると、自律神経にも影響はあるでしょう。




私は、整体が良いと思っていますが、

保険が効かず、高額なので、

ご自宅で、自分で気軽に実践するには、

肩回し体操が、1番良いと思います。



今、
やってみましょう!




肩を大きく、

肩甲骨を動かすように、

ゆっくり、後ろに回して下さい。


ゆっくりで構いません。




背中については、

もう少し、いろいろと調べて、新サイトでまた記事にしますね!



パニック障害と背中は関係があるように思います。



●新サイトにも背中に関する記事があります。

パニック障害と背中の痛み ~自律神経と背中~