病気を周りから理解してもらえない、あなたへ。 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

病気になると、周りの理解のなさに傷つくことがあると思います。



それまで仲が良かった人や、優しかった人が、急にそっけなくなったりして、

悲しい思いをする場合もあります。



年齢もあると思うのですが、


私が具合が悪くなった19歳。


ほとんどの友人は、離れていきました。



でも、今、考えると、仕方がないんですね・・・・・・。




まだ、友人たちも19歳。


元気であれば、やりたいことも楽しいことも、たくさんありますし、


私のことを心配に思ってくれていても、どういう言葉をかけたら良いかわからない。


そもそも、パニック障害という病気がどういうものかわからない。




もし、病気のことを打ち明けて、友人や周りがそっけない態度を取ったとしても、


あなたが傷つく必要はありません。




人間って、わからないことって、怖いんですよ。




で、


では、理解してくれる人・共感してくれる人って、どういう人だろう?


と考えると、


まずは、私みたいな、経験者。


同じことを、先に経験しているわけですから、理解できて当たり前ですよね。



その他に、


共感能力の高い人


というのが、確かに、存在します。



経験していないのに、他人の痛み、辛さが理解できる。




私の友人にも、一人いて、


闘病中は、その子に話を聞いてもらうだけで、


本当に、心が休まりました。




ここで、間違えてはいけないのは、


「共感する」「理解する」って、能力なんです。




英語が話せない人に、英語を話せ!と言っても、無理ですね。


腕力のない人に、重い荷物を持って下さい!と言っても、無理です。




親だからとか、友人だからとか、愛してるとか、心配だからとか、


そういうのは、全然関係ありません。




腕力のない友人が、重い荷物を持ってくれなくても、傷つきませんよね。


それと同じで、


共感する能力がない人が、共感してくれなくても、傷つく必要はありません。



逆に、


共感する能力がない人に、共感してくれ!と強要すると、嫌われます。



想像してみてください。


自分は英語が話せないのに、友人が「英語話して!」と強要してきたら・・・・・・。





周りの理解のなさに、傷つくのはやめましょう!


理解者が欲しかったら、理解する能力がある人を探しましょう!



そして、


将来は、


自分が、理解する能力がある人になりましょう!