パニック障害と認知行動療法 | パニック障害を克服しました!

パニック障害を克服しました!

パニック障害(うつ・自律神経失調症も併発)を克服しました!
薬なし・通院なし・発作なしで約6年となります。
過去の自分と同じように苦しんでいる方に、役立つ情報を発信できたらと思います。

パニック障害はそうでもないと思うのですが、


併発して、うつを発症していると、


思考力の低下が起こっていて、


難しい文章や、ややこしい文章は読めなくなってしまいます。



実際は、


読めない。


というか、


脳が疲れていて、


読みたくない。


というかんじだと思うのですが、



ですので、


なるべく、簡単に、


なるべく、短く、わかりやすい記事にしよう!


と思っているのですが、なかなか・・・・・・。(すみません。。。)




今日は、


認知行動療法のお話です。




「認知行動療法」という言葉を見るだけで、


なんだか、拒否反応が起こってしまいそうですが、


そんなに難しい話ではありません。




簡単に言ってしまえば、



思い込みや現実のギャップを認識して、

ものの見方や考え方を変えていく。



ものすごく、簡単にまとめています。




例えば、電車。



電車に乗るとパニック発作が起きる患者さんがいます。



もう、すでに、


電車に乗る→発作が起きる。


と、思い込んでいますよね。



わかります。


今まで何度もそうなったわけですから、


そう思い込んでしまうのも、仕方がありません。



それを、


電車に乗る→楽しいニコニコ



とかに、書き換えていくんです。




これは、最初は難しいです。



なぜかというと、


脳の神経回路が、


電車に乗る→パニック発作が起きる。


に結ばれてしまっているからです。



何度もそれを思うことで、


電車に乗る→パニック発作が起きる。


の回路が強化されていきます。




ですので、


今度は、その逆。




電車に乗る→楽しいニコニコ




という神経回路を無理矢理作ってしまえば、良いのです。




これは、電車に乗らなくても出来ます。




電車に乗る→楽しいニコニコ




を、何度も何度も、思い浮かべて下さい。



紙に書いて、何度も何度も見て下さい。




スポーツ選手のイメージトレーニングと似ていますが、


イメージして、


脳を、その状態に固定することが重要です。




これは、少し残念なお話ですが、


患者さん同士が苦しみを共有できるので、仲良くしても、


なかなか治らないのは、このためです。



つらいね。


苦しいね。


大変だよね。



と話していても、治らないんです。


脳の回路が、そこで固定されてしまいますから。




これについては、


また後日、記事にしたいと思います。




電車に乗る→楽しいニコニコ




この回路を作りましょう!




私は、どういう回路を作ったら良いですか?


という方がいたら、


今、1番治したい部分を、コメント欄に書いて下さい。


答えられる範囲で、答えます!




電車に乗る→楽しいニコニコ