出産レポ~誕生~
何か察するものがあったのか、普段夜中に起きるなんてほとんどなかったたーくんが起きて、予定通りにパパに抱かれて立ち会ってくれる事になりました。
パパの腕にしがみつき、何もしゃべらず静かにじっと見守っていてくれました。
分娩室に入ってすぐの内診で破水したようで、
「はい、今破水~、全開で~す!」
と助産師さん。
次の陣痛からいきむ事になりました。
たーくんがいるから冷静でいたかったんですが、この時になって、
「あ~、痛い

」
とやっぱり叫んでしまいました
呼吸の仕方が悪かったらしく、手が痺れて頭が真っ白になり、ちゃんと産んであげられるだろうか…という不安が一瞬頭をよぎりました
でも、そんな不安は痛みといきみに集中したらすぐに吹き飛びました。
1回の陣痛で3回くらいいきむのを4回くらいしたところで、切開のためにバイトのドクターが登場。
助産師さんが、「ちょっとお手伝いするね~」と、お腹を押してくれて、あと1回いきんだら産まれそうと言われました。
「ママ、もうちょっとだ、頑張れ!頑張れ!」
頭の方からパパの励ましの声が聞こえて来ました。
「ママも苦しいけど赤ちゃんも苦しいのを頑張ってるんだよ!深呼吸していっぱい酸素送ってあげようね!」
一瞬こーくんの心拍が下がったらしく、人生初の酸素マスクが付けられました
そしてついにその時がやって来ました。
「お母さん、手を胸で組んで力を抜いて短く呼吸しましょう、ハッハッハッハッ、頭出ますよ~」
たーくんの時は長い時間いきみ続けたので、「嘘、もう?」って感じでした。
あとは肩が出る時に少し力を入れたくらいでスルッと産まれ、
「しっかりした赤ちゃんだ~男の子。ママが大きいからやっぱり赤ちゃんも大きいね。」
と助産師さん。測定したら3500gを超えていて、わぁと歓声が(笑)
長々と書いてしまいましたが、分娩時間は約9時間、適度な痛みも味わい、大満足のお産になりました。
他にも書きたい事はありますが、何せ義実家でなんだかんだ時間がなく…また年明けにゆっくり書きたいと思います
それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい


パパの腕にしがみつき、何もしゃべらず静かにじっと見守っていてくれました。
分娩室に入ってすぐの内診で破水したようで、
「はい、今破水~、全開で~す!」
と助産師さん。
次の陣痛からいきむ事になりました。
たーくんがいるから冷静でいたかったんですが、この時になって、
「あ~、痛い


」とやっぱり叫んでしまいました

呼吸の仕方が悪かったらしく、手が痺れて頭が真っ白になり、ちゃんと産んであげられるだろうか…という不安が一瞬頭をよぎりました

でも、そんな不安は痛みといきみに集中したらすぐに吹き飛びました。
1回の陣痛で3回くらいいきむのを4回くらいしたところで、切開のためにバイトのドクターが登場。
助産師さんが、「ちょっとお手伝いするね~」と、お腹を押してくれて、あと1回いきんだら産まれそうと言われました。
「ママ、もうちょっとだ、頑張れ!頑張れ!」
頭の方からパパの励ましの声が聞こえて来ました。
「ママも苦しいけど赤ちゃんも苦しいのを頑張ってるんだよ!深呼吸していっぱい酸素送ってあげようね!」
一瞬こーくんの心拍が下がったらしく、人生初の酸素マスクが付けられました

そしてついにその時がやって来ました。
「お母さん、手を胸で組んで力を抜いて短く呼吸しましょう、ハッハッハッハッ、頭出ますよ~」
たーくんの時は長い時間いきみ続けたので、「嘘、もう?」って感じでした。
あとは肩が出る時に少し力を入れたくらいでスルッと産まれ、
「しっかりした赤ちゃんだ~男の子。ママが大きいからやっぱり赤ちゃんも大きいね。」
と助産師さん。測定したら3500gを超えていて、わぁと歓声が(笑)
長々と書いてしまいましたが、分娩時間は約9時間、適度な痛みも味わい、大満足のお産になりました。
他にも書きたい事はありますが、何せ義実家でなんだかんだ時間がなく…また年明けにゆっくり書きたいと思います

それでは皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい


