出産レポ~いよいよ分娩室へ~ | 産後パニック障害に負けない☆ ワーママ奮闘記

出産レポ~いよいよ分娩室へ~

30分に1回くらい、助産師さんがお産の進み具合を見にきました。


たーくんが寝ているのでお部屋は完全に消灯モード、薄暗い中内診してくれました。


本番に向けて、今のうちに目を閉じて少しでも眠っておいて欲しい、と言われました。


昨夜一睡もしてないので眠くて頭クラクラでしたが、麻酔をかけてるとはいえ、やっぱり陣痛が来ると痛くてとても眠れませんでしたガーン




たーくんの時は、腰骨をハンマーで思い切り殴られ、骨が粉々に砕け散って飛んで行っているんじゃないかって程の激痛でしたが、こーくんの時はげんこつで思い切り殴られてるくらい(骨は砕けてない)の痛みに感じました。




夫は一瞬にしてすごいいびきをかいて寝ましたあせる




日付が変わる頃の内診で子宮口9cm、いよいよ分娩室へ移動します、って事で夫も起きました。


深夜のお産になり、さらに部屋も移動する事になったので、寝ているたーくんは手の空いていた看護師さんにみててもらい、そのままLDR室に寝かしておく事にしました。




私のタイミングでストレッチャーに移るよう言われましたが、少し動くとすぐに痛みが来て、


「痛くない時がないです~しょぼん


となかなか移れず、


「もう痛くてもいいから移って下さい!!


と急かされましたあせる


麻酔なしの痛みで、分娩室まで歩いて行くなんて、本当大変だろうなぁとしみじみ思いましたショック!




何とか分娩室に着いていきむ体制になった時、廊下に


「わーんしょぼんしょぼんしょぼん


と、明らかに赤ちゃんでない大きな泣き声が鳴り響きました…そう、たーくんが起きて、分娩室まで歩いて来たのです。続く…。