大切なお知らせ | 産後パニック障害に負けない☆ ワーママ奮闘記

大切なお知らせ

いつも私のブログへ遊びに来て下さっている皆さまへ、大切なお知らせがあります。




私、新しい命を授かりました。




最終月経から6週間が経ち、まさかという思いで自宅で検査をしたら陽性で、すぐに婦人科に行きました。


小さな袋が見えて、正常妊娠でした。


たーくんの時は嬉しくて嬉しくてしばらく顔がニヤけっぱなしだった私。


でも今回はお薬を飲んでいる身という事で不安ばかりがやってきて、赤ちゃんへの罪悪感、そしてそんな自分への嫌悪感に押し潰されそうですしょぼん


『おめでとうございます。上のお子さんと2歳差でいい時期に授かりましたね!』


婦人科の先生に言われ、診察室で泣き出してしまった私。


事情を説明したら婦人科の先生が、


『出産するかどうかよく話し合って考えて、来週また教えてください。』


とおっしゃいました。


あぁ…一般的に私の今の状況では、妊娠を継続しない選択肢もあるんだと実感し、とても悲しかったですしょぼん


以前ブログで紹介した事のある、成育医療センターの妊娠と薬相談センターを紹介されました。


今すぐにでも相談したい気持ちで電話をしてみましたが、相談するにはホームページからダウンロードした問診表に記載し、郵送での申し込みが必須との事でした。


いずれは妊娠を希望していたのだから、もっと早く相談に行っていれば…妊娠はまだまだ先の事で、その頃にはきっと減薬できているから大丈夫って軽く考えていた自分が悔やまれますショック!


でもいくら悔やんでも仕方ないので、とりあえず今できる事をしようと、早速申し込み用紙を投函しました。




そして、トリプタを出してくれた主治医に電話をかけました。


実は今、主治医は遠くの病院に移られてしまっています。


追いかけて通院するのはかなり大変なので、最近は漢方クリニックでお願いしてトリプタも処方してもらっていました。


なのでもう主治医とは言えないかもしれませんが、今の私には、どん底から救ってくれた名医の意見がどうしても必要でした。


突然の電話でしたが、丁寧に指示を出して下さって、本当に嬉しかったですしょぼん


『一般的に抗うつ薬は、先天奇形のリスクを2倍程高めると言われていますから、飲まないに越した事はありません。ただ、うつの人が抗うつ薬を止めると食欲がなくなり流産のリスクが上がるため、服薬を続けた方がいい事もあります。パニックの場合は判断が難しいですが、減薬にチャレンジしてみましょう。ただ、トリプタは急に止めると痙攣を起こす事があり危険なので、血中濃度がプラトーになる4日毎を目安に、1錠ずつ減らせるだけ減らしましょう。何とか15週まで乗り切ったらどれだけ服薬しようが関係なくなりますから、頑張りましょう。減薬して悪化するようなら、遠くて大変でしょうが受診して下さい。』


最後にお祝いの言葉も下さって、本当に嬉しかったです。


4日に1錠ずつだと2週間かかってしまう事を不安に感じて聞いたら、一つ目のステップは飛ばしてもいいと言われました。




そしてトリプタを半分にした翌日、気持ちの問題かもしれませんが、頻繁にパニックの症状が出ましたしょぼん


いつも通勤に使っている快速電車でも、仕事の打ち合わせだけでなくデスクワーク中も、そしてランチ中も…その度に今日は無事に帰れないんじゃないか、怖い怖いって、忘れかけていた思いが勝手に頭をよぎりますしょぼん


これからお薬と仕事をどうしていくか、本当に悩んでしまっていますショック!


皆さんならどんな道を選ばれますか?私はどうしたらいいんでしょうか…しょぼん


ご意見、アドバイスなどいただけたら嬉しいですニコニコ





それにしても…


たーくんを授かってからの2年半、片手で数えられるくらいしか仲良ししてないのに…


たーくんを授かる前の2年半はなかなか授からなくて悩んでたのに…


なかなか授からない事も試練ですが、持病の治療中に授かった事もまた試練ですショック!


子供のためにも、もっと強くなれるよう頑張りたいですキラキラ