トラブルその後と対策
金曜日の件、読んで下さった方ありがとうございます。
暖かい励ましの言葉も、本当嬉しかったです(T_T)
金曜日の夜、夫が交番のおまわりさん(隣人と共に私が話をした方)に相談したところ、
何かあってからでは遅いので、今後は隣人が何か文句を言いに来たらインターホン越しに話し、相手が引かないようなら110番で警察を呼んだ上で話をするよう言われたそうです。
そして、警察署の『生活安全課』で過去のいざこざも含め相談しておくと良いと教えていただきました。
その時点では事故扱いにはならず、今後今回の件でまた隣人から通報があった場合には、現場検証など警察として動くと言われました。
そして土曜日。
早速警察署に問い合わせました。
すると、すぐに警察署で詳しく話を聞いて下さる事になり、今までの経緯を全て伝えました。
とりあえずは、さらなるトラブルを避けるための対処をしていくしかない事、そして警察として隣人とトラブルがある事は認識しておくので、今後何かあれば些細な事でも遠慮なく110番通報するよう言われました。
一人の人間として…と前置きをされてから、当時まだどちらも20代だった私達が努力して手に入れたマイホーム、それなのに引越時からの隣人トラブルで今まで辛かったでしょうと言われ、私はまたも泣いてしまいました

帰りに大好きなケーキを買って帰り、夜には一杯だけですがお酒を飲みました。
夫が配慮してくれて久しぶりにゆっくりお風呂に浸かり、気持ちを切り替えて眠りにつきました。
そして、日曜日。
昼食の準備をしていたら、家の電話が鳴りました。
警察署からでした…隣人から医師の診断書が提出されたので、今から実況検分を行いたいと…愕然としましたし、金曜日には怪我などない事を認めて服が汚れて不快だと言っていたくせに
と怒れてきました。
事故調査課の警察官からでしたが、金曜日の記録も、土曜日の相談内容の記録も読み、
『普通では考えられない通報なので、長年相当うまくいってなかったんでしょう。実況検分では、聞かれた事に対して正直に話すだけでいいですから大丈夫ですよ!』と励まして下さいました
30分後、数人の警察官の元、実況検分が始まりました。
お互いに旦那も立ち会いました。
まずは相手方の聴取で、説明下手な嫁に代わり旦那から出た言葉。
『ブンブンとすごい音でアクセルをふかして威嚇しながら近付き、妻に当たったのにそのまま逃げるように走っていったらしい。』
思わず口を挟みそうになった私、夫に止められ、代わりに夫があちらの旦那に言ってくれました。
『うちにはそちらを威嚇するメリットなんてないですよね?今まで散々そちらから色々と言われているから、こちらとしては関わりたくないわけですよ。』
余談ですが、あちらの旦那から、『引っ越して来た時から挨拶もなく、非常識だと思っていた』と言われました。
これには心底腹が立って、『私達は工事に入る前と引越時の2回挨拶に行きました!あなたの奥さんが無言で品物だけ受け取られてすぐに鍵を閉められましたよ!』と訴えました。
嫁からの話を鵜呑みにして、私達夫婦がとんでもない非常識な悪者になっていたみたいです(-.-;)
そして結局、双方の言い分はもちろん、接触したと言う場所にも数mの違いがあり、警察官から現場検証はできない、と言われました。
もちろん相手が納得するはずもなく、
『こっちは歩行者で車と接触したのに、車が動いてないと言ったらそっちが通るのか』とか、
『視力は運転してたあっちの方がいいだろうから、接触場所はあっちの言う場所って事でいい』とか、キャンキャン噛み付いてました…警察官はあっさり無視して、実況検分が終わりました(-.-;)
近々、調書作成のために警察署から改めて連絡があるそうです
最後に警察官から双方に注意がありました。
私の過失は、例え停車していたとしても、歩行者が接触したのを確認したのなら、車から降りて『大丈夫ですか?』と声を掛けるべきだった点だと指摘されました。
それはごもっともで、相手があのおばちゃんじゃなかったら降りていたでしょう…でも目も合って、明らかにわざとな嫌がらせだとわかっていて、どう声をかけたら良かったんでしょうか
今までの事から、また逆恨みされても怖いので声をかけられなかった事、万一裁判になれば訴えます(>_<)
そして相手には、法律があるわけではないが自分自身を守るために、携帯を操作していて視野が狭い時に歩道でない道のど真ん中を歩くのは危険だ、車が来たらなるべく端に避けるようにと、まるで小さい子供に教えるような指導内容でした
せっかくの休日なのに私も夫もどっと疲れてしまいました
でも早いうちに再発防止の対策を打とうという事で、オート○ックスへ行きました。
皆さん、『ドライブレコーダー』ってご存知ですか?
よくタクシーなんかに付いていて、万一の事故の際に自動で映像を記録し、大きな証拠になるものだそうです。
まさかうちの自家用車に付ける事になるなんて、夢にも思いませんでした。
でもこれがあれば、スイッチ一つで手動録画も可能なんです。
もし金曜日にこれが付いていたら、あの嫁がこちらを見て車を確認した事も、私が車を端に寄せて停車していた事も、あっちから車に接触した事も、全て証明できたんです(>_<)
多くのドライブレコーダーは1回20秒の録画ですが、そんな時間じゃ足りないので、最大20分録画できるものにしました。
取付工賃含め48200円(-.-;)
取り付けてくれた方から教えていただきましたが、自家用車に付ける方の目的の大半は、趣味でレースに出る方がレース記録を残すためや、写真も撮れるので、ドライブ中に風景を楽に記録するためなんだそうです。
隣人対策だけじゃ悔しいので、たくさんドライブに出掛けて、素敵な風景をいっぱい写真に残してやる~と思ってます


暖かい励ましの言葉も、本当嬉しかったです(T_T)
金曜日の夜、夫が交番のおまわりさん(隣人と共に私が話をした方)に相談したところ、
何かあってからでは遅いので、今後は隣人が何か文句を言いに来たらインターホン越しに話し、相手が引かないようなら110番で警察を呼んだ上で話をするよう言われたそうです。
そして、警察署の『生活安全課』で過去のいざこざも含め相談しておくと良いと教えていただきました。
その時点では事故扱いにはならず、今後今回の件でまた隣人から通報があった場合には、現場検証など警察として動くと言われました。
そして土曜日。
早速警察署に問い合わせました。
すると、すぐに警察署で詳しく話を聞いて下さる事になり、今までの経緯を全て伝えました。
とりあえずは、さらなるトラブルを避けるための対処をしていくしかない事、そして警察として隣人とトラブルがある事は認識しておくので、今後何かあれば些細な事でも遠慮なく110番通報するよう言われました。
一人の人間として…と前置きをされてから、当時まだどちらも20代だった私達が努力して手に入れたマイホーム、それなのに引越時からの隣人トラブルで今まで辛かったでしょうと言われ、私はまたも泣いてしまいました


帰りに大好きなケーキを買って帰り、夜には一杯だけですがお酒を飲みました。
夫が配慮してくれて久しぶりにゆっくりお風呂に浸かり、気持ちを切り替えて眠りにつきました。
そして、日曜日。
昼食の準備をしていたら、家の電話が鳴りました。
警察署からでした…隣人から医師の診断書が提出されたので、今から実況検分を行いたいと…愕然としましたし、金曜日には怪我などない事を認めて服が汚れて不快だと言っていたくせに
と怒れてきました。事故調査課の警察官からでしたが、金曜日の記録も、土曜日の相談内容の記録も読み、
『普通では考えられない通報なので、長年相当うまくいってなかったんでしょう。実況検分では、聞かれた事に対して正直に話すだけでいいですから大丈夫ですよ!』と励まして下さいました

30分後、数人の警察官の元、実況検分が始まりました。
お互いに旦那も立ち会いました。
まずは相手方の聴取で、説明下手な嫁に代わり旦那から出た言葉。
『ブンブンとすごい音でアクセルをふかして威嚇しながら近付き、妻に当たったのにそのまま逃げるように走っていったらしい。』
思わず口を挟みそうになった私、夫に止められ、代わりに夫があちらの旦那に言ってくれました。
『うちにはそちらを威嚇するメリットなんてないですよね?今まで散々そちらから色々と言われているから、こちらとしては関わりたくないわけですよ。』
余談ですが、あちらの旦那から、『引っ越して来た時から挨拶もなく、非常識だと思っていた』と言われました。
これには心底腹が立って、『私達は工事に入る前と引越時の2回挨拶に行きました!あなたの奥さんが無言で品物だけ受け取られてすぐに鍵を閉められましたよ!』と訴えました。
嫁からの話を鵜呑みにして、私達夫婦がとんでもない非常識な悪者になっていたみたいです(-.-;)
そして結局、双方の言い分はもちろん、接触したと言う場所にも数mの違いがあり、警察官から現場検証はできない、と言われました。
もちろん相手が納得するはずもなく、
『こっちは歩行者で車と接触したのに、車が動いてないと言ったらそっちが通るのか』とか、
『視力は運転してたあっちの方がいいだろうから、接触場所はあっちの言う場所って事でいい』とか、キャンキャン噛み付いてました…警察官はあっさり無視して、実況検分が終わりました(-.-;)
近々、調書作成のために警察署から改めて連絡があるそうです

最後に警察官から双方に注意がありました。
私の過失は、例え停車していたとしても、歩行者が接触したのを確認したのなら、車から降りて『大丈夫ですか?』と声を掛けるべきだった点だと指摘されました。
それはごもっともで、相手があのおばちゃんじゃなかったら降りていたでしょう…でも目も合って、明らかにわざとな嫌がらせだとわかっていて、どう声をかけたら良かったんでしょうか

今までの事から、また逆恨みされても怖いので声をかけられなかった事、万一裁判になれば訴えます(>_<)
そして相手には、法律があるわけではないが自分自身を守るために、携帯を操作していて視野が狭い時に歩道でない道のど真ん中を歩くのは危険だ、車が来たらなるべく端に避けるようにと、まるで小さい子供に教えるような指導内容でした

せっかくの休日なのに私も夫もどっと疲れてしまいました

でも早いうちに再発防止の対策を打とうという事で、オート○ックスへ行きました。
皆さん、『ドライブレコーダー』ってご存知ですか?
よくタクシーなんかに付いていて、万一の事故の際に自動で映像を記録し、大きな証拠になるものだそうです。
まさかうちの自家用車に付ける事になるなんて、夢にも思いませんでした。
でもこれがあれば、スイッチ一つで手動録画も可能なんです。
もし金曜日にこれが付いていたら、あの嫁がこちらを見て車を確認した事も、私が車を端に寄せて停車していた事も、あっちから車に接触した事も、全て証明できたんです(>_<)
多くのドライブレコーダーは1回20秒の録画ですが、そんな時間じゃ足りないので、最大20分録画できるものにしました。
取付工賃含め48200円(-.-;)
取り付けてくれた方から教えていただきましたが、自家用車に付ける方の目的の大半は、趣味でレースに出る方がレース記録を残すためや、写真も撮れるので、ドライブ中に風景を楽に記録するためなんだそうです。
隣人対策だけじゃ悔しいので、たくさんドライブに出掛けて、素敵な風景をいっぱい写真に残してやる~と思ってます


