漸進的筋弛緩法
今日はたーくんが早目にねんねしてくれたので、カウンセリングモニターの続編を書きますよ~![]()
呼吸法と並んで、PD克服のためのテクニック『リラクセーション法』についてです。
ストレスや不安にさらされた時に発作が起きやすい事から、リラクセーション法を身につけ、ストレスと不安をコントロールしていく事が重要だそうです![]()
不安は誰もが抱くものです。
しかし、PDの不安は明らかに病的です。
ただ、不安がゼロな状態よりも適度な不安があった方が仕事や勉強等がはかどる事も事実だそうです。
リラクセーション法の一つ『漸進的筋弛緩法』についてご紹介します。
これは、スムーズに習得するために、7つのステップに別れています。
方法は、まず筋肉を緊張させ、次に一気に力を抜いて、その部分がリラックスしたことをはっきり感じる事です。
ポイントは、リラックスしなきゃと思い焦るのではなく、自然にリラックスできるのを待つ事のようです。
以下の順に練習すると良いそうです。
全身の筋肉を15グループに分けて、各グループごとに筋弛緩を練習する。
15グループの筋弛緩を筋肉が緊張している状態とリラックスしている状態との違いを意識し練習する。
全身の筋肉を8グループに分け、それぞれの筋肉が緊張している状態とリラックスしている状態との違いを意識し、筋弛緩を練習する。
8グループの筋弛緩を日常生活の中で練習する。
全身の筋肉を4グループに分けて、日常生活の中で筋弛緩を練習する。
リラックスした状態のイメージをするだけでリラックスする練習する。
リラックスという合図だけでリラックスできる練習をする。
以上ですが、ちょっとイメージ沸きづらく、難しく感じますよね
(-.-;)
ちなみに・・・
15グループ⇒頭、額、目、口、顎、首、肩、上腕、前腕、背中、胸、腹、尻、上腿、下腿
8グループ⇒頭と額、顔、首と肩、腕、背中、胸と腹、尻、足
4グループ⇒頭と額、肩と背中、胸と腹、尻と脚
だそうです。
それぞれのやり方については次回詳しく書きますね。![]()
今日は睡魔が襲ってきたので、おやすみなさい![]()
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