母の肋骨に、ヒビが入ったので、デイサービスを一週間休みしました。

母を一人で置いて行けないので、仕事も何回か休みました。

 

その分、母と過ごす事が多くなり、疲れが溜まりました。

疲れが溜まった象徴的な出来事が。

 

夜中の二時頃に、

母「リビングが散らかっているから、ちょっと見て」

 

リビングに行ってみると、テーブルの下に弁当の中身が散乱していました。

それを片付けている時に、ドキドキし始めて急に耐えられなく。

 

気をそらせようとしましたが、苦しさは変わらず。

自分の部屋へ。

 

追い詰められた感じになり怖くなり、兄達に震えながら電話をしました。

 

その時、夜中の三時頃。

兄達は出てくれて、声を聞く事が出来ました。

 

夜中に電話したのは、初めてだったかも知れません。

そのくらい、切羽詰まっていました。

 

翌朝は、ケロっとしていて自分でも、夜中のあれは何だったのだろう?と。

これを機に、色々考えてみようと思いました。