その日、母は一階のリビングで寝ていました。
深夜1時頃・・・
母 → 「女の子が座っていて、怖いから眠れない。下に降りて来て。」
その日の母は、攻撃モードでした。
こういう時、僕は優しく丁寧な対応は出来ないです![]()
僕 → 「電気を点けて明るくするれば大丈夫だよ。」
暗いと幻視を見ますが、明るくすれば大丈夫なので。
母 → 「いいから降りて来てよ。」
この繰り返しが、きっかけでお互いにエスカレート。
僕 → 「寝かせてくれないのなら、出て行くよ。」
暫くして母は大人しくなり、二階に上がって来ませんでした。
それから、1時間後・・・
母 → 「出て行くのら出て行けば。私と離れたければ、そうすれば。」
さっきのやり取りが、気に入らなかった様子。
母 → 「あんたの事を誰か迎えに来たよ。その人と行けば?」
という事が何度か繰り返した後、母は歌い始めました。
「さよ~な~ら~、さよな~ら~
」
《 M・H 》さんのように。
そう言えば最近、家では、《 I・H 》さんの話が出ないな![]()
何度か歌った後・・・
母 → 「長く歌っているとあんたに怒られるから、、さよなら~
」
と部屋から出て行きますが、5分後にまた来て、歌い出します。
嫌がらせを楽しんでいるかのように、上機嫌で歌っています。
そして電気を点け、僕を寝かせないようにして来ます。
翌日は、ショートの日でしたので、プチ家出をするのも面倒なので、我慢して過ごしました。
