夜中、母が、ハンガーラックを引きずって、、

「この人達をどうすれば、いいの?」

と、僕の部屋に来た。

 

ハンガーラックは、母の部屋に置いてあった物。

暗がりで、それを見ると、複数の人に見えるみたいです。

 

昼は、何も言わないのに、暗くなると。

 

「私は責任者じゃ無いから、この人達に何も言えない。

あなたは責任者なんだから、あなたからこの人達に言ってよ。」

と、母が。

 

そのまま放っておいたら、母がハンガーラックをトイレに入れ始めた。

 

以前は、暗い部屋を明るくすると、それが勘違いだったと、母自身気付いていました。

最近は、明るくしても、変わらず人に見えるみたいです。