2019年1月の頃の事。

風邪を引いたみたいだから病院へ行きたい、と。

 

病院に着いたら、待合室でウトウト、と。
家を出る時に、風邪薬を飲んだ、、と母が。

 

何度起こしても、すぐにもたれかかる。

意識はあるけれど、眠っている状態。

 

診察後、インフルエンザA型と判明。

 

先生から、、

吸引する薬か、飲む薬か。

ウトウトしているから、吸引は難しいから飲む薬にしましょう、、と。

 

なんとか飲ませて、帰宅し、ベッドへ。

暫くしたら、母の部屋から「ドスン」という音が。

 

見に行ったら、母がベッドとテーブルの間に挟まって動けない様子。

声をかけると返事はするけれど、目を閉じて泣いていた。

 

ベッドに戻そうとチャレンジしてみたけれど、難しかったので無理はせず。

仕方無く、間から引きずりだし、床に寝かせる事に。

 

この後、認知症サポーター養成講座に行く予定でしたが、

母が目覚めないので、行けませんでした。

 

一人で介護していると、こういう時は身動きが取れません。

 

このまま目覚めないのではないかと心配していましたが、

夜中に目を覚ましてくれました。

 

認知症の薬と風邪薬で眠気が強くなり、

その後のインフルエンザの薬が駄目押しとなったのかな、と。

 

飲んだ風邪薬には、眠気を催す成分が。

 

因果関係は、分からないけれど、こういう状態にならないように、

これ以降、風邪薬は、眠気を催す成分が入っていない物を飲ませるようにしました。

 

この頃は、分からない事だらけで、僕がパニックになっていました。