母を連れて《 I・H 》さんの舞台を観て来ました。

休憩時間もあり、ゆったりと観る事が出来ました。

 

最近、母は姿勢が悪くなり右に傾くように。

 

観客席で隣の人にもたれかかるように座っていたので反対側に肘を付くように、と話しても聞いてくれず。

隣りの人は優しそうな人だったので、暫く様子を。

母は隣りの人にずっと話かけていた。

そのうち、隣りの人の顔が引きつって来たので、母に再度話を。

しかし聞いてくれず、喧嘩に。

「鍵を渡してくれ。1人で帰るから」と。

舞台が終わり、母と険悪な雰囲気。

 

帰ろうとしたら、巨大な《 I・H 》さんのポスターと会話をし始めた。

10分くらい待ったけれど帰る様子が無かったので何度か帰ろうと話して、渋々歩き出した。

 

横断歩道を赤信号で渡ろうとしていたので制止したら、、触るな、誰か助けて、、と周りに助けを求め出した。

「お前とは一緒に住めない、出て行け」と。

 

信号が青になり、渡り始めると体が右に傾いているから、横断歩道から外れて、車にぶつかりそうに。

引き戻そうとして揉めているうちに、母がよろけて倒れてしまった。

 

立ち上げようとしたら、、触るな1人で立てる、誰か助けて、、とまた周りに助けを。

1分くらいかけて自力で立ち上がって歩き出した。

その間、車は止まっていてくれた。

 

よろよろ歩きながら、なんとか駅の入り口に。

階段が急で倒れそうだったので支えると、、触るな、1人で帰れる、、と。

 

やっと電車に。

入り口付近で、ウトウトしながら立っていたので、ドアが開く度に冷や冷や。

最寄り駅近くになったので、母に声をかけると、、煩い分かっている、、と車内で大きな声。

なんとか家に辿り着いた。

このまま家に居ると、夜中に何度も部屋に入って来る可能性があるので、外泊。

 

《 I・H 》さん関係で連れて行ったのが、今回で3回。

それまでも喧嘩をする事はありました。

その時は、車で出かけて、車中で気が狂ったように叫んだり。

今回は母自身が危険な目に合う可能性があったので、もう遠くには連れ出せないな、と。

 

車にぶつかりそうになったり、電車のドアが開くと冷や冷やし、その度に連れて来るんじゃなかった、と何度も後悔。

 

今回はなんとか帰れたけれども、運が良かった。

危険なボーダーラインを超えた、と感じました。