塾講師として、久しぶりに授業をしてきました
今日は中学2年生の生徒の数学で1コマだけの授業でしたが…。

久しぶりに授業をした感想。

楽しかったーっo(^▽^)o


もともと、人に何かを教えることは大好きなので、やっぱりこういう仕事が天職なのかな
それと、学生時代に色んな物を犠牲にして勉強してきたことを吐き出せる場でもあるしね笑


帰り道、以前塾で働いていたときに塾長から「夏の街灯の下にはたくさんの虫が集まる」って揶揄されたことを思い出しました。
いつも明るく振舞ってる講師のもとにはたくさんの生徒がたくさんの生徒が寄って来る、っていうのを例えた話ですけど…。

確かに…、
以前塾講師をやっていたときは担当生徒はもちろん、担当してない生徒まで寄って来て、「こっちは事務作業してる」ってのに邪魔だった記憶が…

よしっ。
今度の塾でも、そんな塾講師を目指して頑張るぞっ


と。
とりあえず報告でした。
大津市の中学2年の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題、連日のようにニュースで取り上げられていますね。

加害者とされる生徒、それから学校関係者や教育委員会の対応etc...、ここであれこれと言いませんが…。


この話って今までブログに書いたことあったかな?
実は僕もいじめを受けていた経験があります。

小学校の低学年から中学3年まで。
大津市の子ほど悪質ではなかったけど、当時は中学校が荒れていた時期でもあったのでかなりひどいいじめを受けていました。


小学校の高学年のときだったかな。
いじめられることが辛くなって、勇気を振り絞って母親に打ち明けたら「そんなことは学校の先生に言えっ!」って叱られました。

母親に叱られたので、今度は頑張って学校の先生に相談したら「それはお前が悪いんだ」の一言。
この一言で「耐えるしかないんだ」って子供心にも悟ったのは…。


いじめが辛くて自ら死を選ばざるを得なかった、この大津市の子の気持ちは今となっては分からないけど…。
でも、いじめを苦に自殺してしまった子の多くは、単にいじめだけが辛かったわけじゃないと思う。

いじめに苦しんでいるのに周囲の大人たちすら助けてくれないという絶望感というか…、きっとそういうものも味わっていたんだと思う。
そして、いじめられることの苦しみや誰も助けてくれないという絶望感…、それらを自らの命とひきかえに周囲の人間に気付かせたかったんだと思う。

悲しいことですけどね。


改めて亡くなられたお子さんのご冥福をお祈りします。
やばひ。
体調が悪すぎる(T_T)

明日から授業するのに…(><;)
今日中に何とか体調を整えておかないと…。


何事も楽しまなきゃっ」って頭の中では分かってるんだけど、
きっとどこかで恐怖?不安?を感じてるんだろうな。

あーあ。