セクハラにパワハラ…、皆さんは「ドクハラ」という言葉をご存知ですか?目


正式にはドクターハラスメント、医者の患者さんに対する暴言、不快に感じる態度や雰囲気など、患者さんが不快に感じることは全てドクハラです。



さて、話は変わりますが…


僕がパニック障害を患って、そして病名探しの病院巡りをしてやっと病名に辿り着くまでにかなりの期間を要し(1年?2年?もう忘れちゃったあせる)、最終的にはパニック発作が慢性化してしまったのですが、その間に激しい発作が原因で2度ほど救急車のお世話になっています…。



1度目は「普段からめまいがするから」と某総合病院の耳鼻科に通院していた時のことです。


深夜に激しい発作に襲われ、じっとしてても動悸と息切れがひどくなるばかりなので仕方なく救急車を呼びました。


で、やって来た救急隊員に「今、通院中の病院はありますか?」と尋ねられたのでその総合病院を教え、そこに搬送してもらいました。


問題はここから。


搬送されると医者の診察もほとんどないまま、なぜか即入院。


しかも耳鼻科の入院施設はないのは仕方ないけど、なぜか外科病棟。


おいっ、動悸と息切れを訴えてる患者を外科病棟に入院させるかっむかっ


朝になってようやく医者が回診に来ましたが、もう発作も治まった僕を見て「君ね。ただの生食(生理食塩水)の点滴しただけだよ。」の一言。
(この時点で仮病扱いされてる…)


医者が何もしなくても治ったんだったら、入院手続きなんかしないでくれっ!」と言い返したら、「いや、昨夜と同じ症状が出るまで居てもらう」と…。
(今考えてみれば、パニック発作なんて「いつ」「どこで」起きるか分からないんだよね…)


「医者は何もしていない」「動悸と息切れは治まった」、この2点で入院なんてまっぴらだと思った僕は、医者や看護師が来る度に、「早く家に帰らせてくれっ!」、「いや、まだダメだ!」の押し問答。


結局、嫌がらせのように生食の点滴を3つ追加され夕方には家に帰らせてもらえましたが、入院したのに朝食はおろか、昼食すら出て来なかったむかっ


どうしてあれほど家に帰りたがったのか…、今思い返せばパニック障害なんだから1番落ち着く場所に居たかったんでしょうね。



2度目に救急車を呼んだ時。
(実はこの時、自分の力で起き上がることも出来ない状態でしたガーン)


この時は別の総合病院に搬送してもらったのですが、一応、頭のCTだけ撮ってもらって問題はなさそうなので内科を受診して下さいと言われすぐに家に帰れたのですが…。


翌日、内科の医者に言われた一言。


君ね?『病は気から』って言うよ?



それ以来僕は、いわゆる総合病院が嫌い…というか信用出来なくなりました。



大体さー、こっちは自分の体に異変を感じてしんどいから病院に行ってるのに、待合室ではお尻の痛くなるような長椅子に座って何時間も待たされ、診察室では医者はソファーみたいなのに腰掛け、こっちはボロボロの丸椅子…。


こんなの何かおかしいと思いません?目



病院のお医者さんがどれだけ偉い人なのかは知らないけど、学歴だけならテメーとそんなに変わんねーよっ。


と言ってやりたい(笑)