あんまりくだらない記事ばかり書いてると人格を疑われるので…あせる


たまには本来の姿(はてなマーク)に戻りますパー


えーっと…、また「読み物」程度に読んで下さい。



さて、タイトルにも書いた「1 + 1


当然、「2」という答えですよね。



僕らのいる世界では、たいていの数は自然数十進法というものを使って表しています。


自然数は「もの数える言葉」が起源と言われています。


だから自然数は、1, 2, 3, 4, 5, … という数がそれになります。


0は自然数に含まれないの?」という疑問を持つかもしれませんが、例えば「テーブルの上にりんごが0個ある」なんて日常では言いませんよね。


小数も同じで「テーブルの上に0.5個のりんごがある」なんて言い方しませんよね。
テーブルの上に半分にしたりんごが1個ある」と言うなら分かりますけど…。


続いて十進法。


こちらは人間の10本の指に由来していると言われています。


1から9まで数えていって、その次の数は位が繰り上がって「10」になるってヤツが十進法でしたよね(覚えてる?目)



さて、ここまで書きましたが…。


1 + 1 = 2 にならない世界も当然存在します。


身近なところでいうと、パソコンや携帯なんかのデジタル製品。


デジタルの元々の言葉である "digit"、これには「二進法の0または1」という意味があります。


そうです。
デジタルの世界は二進法(0または1の数だけ)なので、「1 + 1 = 2」になることはありません。


ちなみに…
二進法で「1 + 1」を計算すると「10」になります。
(この "10" は「じゅう」と読まずに「いち・ぜろ」と読んでね)




ま、普段の生活では「1 + 1」は当然「2」になりますが、そうならない世界もありますよってことです。


他にも「合同式」っていうものも、「1 + 1」が「2」にならないことのある世界です。
(こちらは数学的な話が深くなるので説明はしませんが…)


この合同式、今ではコンピュータなどの暗号化技術に応用されています。